サーヴァント オブ スローンズ(サヴァスロ)

【サヴァスロ攻略】「スロノトルニア 1st Anniversary(JCG)」を振り返る。注目カードやデッキを中心にポイントを絞って解説!

『サーヴァント オブ スローンズ(サヴァスロ)』にて定期的に開催されている公式大会「スロノトルニア(JCG)」の環境をライター視点で考察!今回は、「スロノトルニア 1st Anniversary」の大会環境についてポイントを絞って解説します。

2019/01/30 12:06

「スロノトルニア 1st Anniversary(JCG)」を振り返り!

『サーヴァント オブ スローンズ(サヴァスロ)』にて、公式大会「スロノトルニア(JCG)」が定期的に開催されています。
今回は、そんな「スロノトルニア(JCG)」の大会を振り返りつつ、ライター個人による見解と考察をお届け!

「スロノトルニア 1st Anniversary」の大会環境についてポイントを絞って解説しますので、ぜひご覧ください。
目次
「スロノトルニア 1st Anniversary」振り返り
ブラウニー召喚術+ノーブル・シュバルリーの新たな形
攻城使い魔としてヘルの採用率が高め
災厄の塔+ガラティン or ラグナロクの組み合わせが再熱
「スロノトルニア 1st Anniversary」注目デッキ
注目デッキ1
注目デッキ2
注目デッキ3
「スロノトルニア 1st Anniversary」大会動画
今後の環境について

「スロノトルニア 1st Anniversary」振り返り

ブラウニー召喚術+ノーブル・シュバルリーの新たな形

相手の砦に直接召喚できるブラウニー召喚術の使い方にも注目が集まりました。ブラウニー召喚術の使用後、すぐさまフィートが持つロードスペルのノーブル・シュバルリーを重ねることで、相手が対応に苦しむ場面が目立った印象です。

ただしその半面、リスクの伴う攻撃でもあり、ノーブル・シュバルリーを重ねる前に破滅の炎柱などのスペルで処理されてしまった場合、ロードスペルがから打ちになるという状況も生まれやすいため、仕掛ける側も受ける側も素早い対応力が求められます。

攻城使い魔としてヘルの採用率が高め

全体を通して攻城使い魔としてはアカズキンよりもヘルの採用が目立ちました。どちらも強力な攻城使い魔ではあるものの、ヘルはHPが高く、アカズキンよりも対応手段が限定されているのが、より多くのデッキに採用された大きな要因だと思います。

また、ヘルは高いHPを利用した群れ使い魔に対しての壁としても優秀で、攻守に使いやすく、様々な状況下でもマナ以上の活躍をさせやすいカードと言えそうです。

災厄の塔+ガラティン or ラグナロクの組み合わせが再熱

かつて流行していた災厄の塔ガラティンラグナロクで守るシンプルな戦術が魅力の通称“災厄ガラティン”も強さを発揮しました。

イージスファイアドラゴン相手にも、災厄の塔がターゲットをとられないようなプレイングが鍵となり、1度災厄の塔が決まれば、そのまま流れに乗ってしまう形は実に強力。シンプルな戦術でありながら、ガラティンラグナロクを出す場所やタイミングは非常に繊細なのも印象的でした。

「スロノトルニア 1st Anniversary」注目デッキ

注目デッキ1

最近はハデスを軸にしたデッキが流行しており、そういった場合はラグナロクだけでは対応に苦しむため、イージスなどの対策カードの採用がこの大会でも光った印象です。

イージスは、ヘルアカズキンなどの砦を一直線に狙うタイプのカードへの牽制にもなり、現在の環境には効果的な1枚。攻め手としても、イージスが上がったタイミングでブラウニー召喚術アカズキンなどのコンボでダメージを与える流れもできることから、現環境においてはメタデッキに近い汎用性を持っています。

注目デッキ2

基本戦術としては、攻撃範囲の広い災厄の塔ガラティンラグナロクで守りながら戦うデッキタイプ。対策としてはイージスファイアドラゴンなどが考えられますが、他のカードを上手く囮として使うことで充分活躍できるという可能性を見せつけました。

RAGE環境で流行して現在は少なくなった印象のあるデッキタイプではあるものの、バランス調整や環境が回っていく中で、再び注目を浴びることになりそうです。

注目デッキ3

対応されやすくなっているブラウニー召喚術を、大型使い魔で使われるイメージが強かったフィートのノーバル・シュバルリーを合わせることで、意表を突くような攻撃が展開できる軽めのデッキ。

ただそれだけではなく、安定したスタッツを誇るファイアドラゴンをシンプルに使う動きもありつつ、ロビンフッドフェアリー完璧なる立方体を合わせるなど、多彩な攻め方も魅力です。

「スロノトルニア 1st Anniversary」大会動画

「スロノトルニア 1st Anniversary」の模様は、Youtubeのタイムシフトで視聴できます。
ササさんの実況、飛鳥☆さんの解説で、上級者の方々の熱い戦いを振り返りましょう!

今後の環境について

「スロノトルニア 1st Anniversary(JCG)」は1周年記念大会ということもあり、環境がひと回りして、初期環境で流行っていたデッキタイプも再び活躍した印象です。今後も環境の変化や流行を敏感に感じとることで、勝てるデッキというのは変わってきそうですね。

また、カード単体の相性ではなく、フィールドに出ているカードの組み合わせによる総合的な相性というのも重要なポイントとなっており、ブラウニー召喚術+ノーブル・シュバルリーのように従来のカードの新たな組み合わせにも注目していきたいところです。

2月末には、新カード「レヴァティーン」や新ロード「レイナルド(CV:杉田智和)」が追加されるアップデートも予定されており、新たな戦術が生まれることから、再び大きな環境の変化が予想できます。新カードやロードを使うことで、また違う視点からの戦いにも期待しておきましょう!

最新記事

記事をもっと見る
現在、新規投稿の受付は停止しております
タイトル サーヴァント オブ スローンズ
(Servant of Thrones)
ジャンル リアルタイムカードバトル
対応OS iOS / Android
対応端末 iOS / Android
※一部端末を除きます
価格 無料(アイテム課金型)
公式サイト