サーヴァント オブ スローンズ(サヴァスロ)

【サヴァスロ攻略】新カード「レヴァティーン」について解説。特徴や相性の良いカードを把握しよう!

『サーヴァント オブ スローンズ(サヴァスロ)』にて、1月31日(木)より、新カード「レヴァティーン」が追加されます。今回は新カードの特徴や相性の良いカードを紹介しますので、仕様を把握する際にぜひご活用ください。

2019/01/31 17:59

新カード「レヴァティーン」について解説!

『サーヴァント オブ スローンズ(サヴァスロ)』にて、1月31日(木)より、新カード「レヴァティーン」が追加されます。

そこで今回は、新カード「レヴァティーン」の性能を解説!
特徴や相性の良いカードを紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
目次
レヴァティーンの基本性能
レヴァティーンの強い点
レヴァティーンの弱い点
レヴァティーン+アイス・マンドレイク
レヴァティーン+アンドロメダ
レヴァティーン+ヘル
新カード「レヴァティーン」まとめ

レヴァティーンの基本性能

レヴァティーン」はコスト3の攻城使い魔で、大きな特徴として、突貫という助走をつけることで攻撃力が3倍かつ移動速度が上昇する特殊能力を持った使い魔です。
なお、"突撃”を持つケンタウロスなどは2秒強の助走が必要ですが、“突貫”の「レヴァティーン」は0.5秒で強化状態に入ります。

ステータスとしてはあまり攻撃力が高くありませんが、特殊能力によって最初の一撃で大ダメージを与えることができるため、通るか通らないかで激しい攻防が繰り広げられそうです。

レヴァティーンの強い点

攻城使い魔として考えると、「一撃入れば良い」の極地といえる性能であり、数秒以内であれば「アカズキン」を超えるダメージ効率で、ガッツリ砦のHPを削ります。

大抵の場合、奇襲型の攻城使い魔は処理される前提のことが多いため、少ないコスト、少ない時間でより大きなダメージを与えられるのは大きなメリットと言えるでしょう。

レヴァティーンの弱い点

HPが低く、その「一撃は入れば良い」をなかなか許してもらえなさそうです。なんといっても、「トリシューラ」+砦ダメージなど、格上の単体攻撃使い魔であれば、一方的に処理されてしまいます。

また、突貫状態で速度が上がっているとはいえ、橋を渡って正面から殴り込んでいる以上は飛越を持った使い魔より遅いので、相手が防衛する時間を与えやすいのもマイナスポイントです。

総じて、単体ではなく攻めの形を意識し、しっかりとサポートしつつも相手の手札を探っておく必要があります。

予想される相性が良い組み合わせ(コンボ)

レヴァティーン+アイス・マンドレイク

防衛の選択肢を減らすお手軽コンボ。「アイス・マンドレイク」で相手の使い魔召喚を渋らせている間に、「レヴァティーン」の一撃を狙います。
相手が防衛用のカードを持っていないであろうタイミングを狙うことでさらに効果が増すので、併せて狙っていきたいところです。

レヴァティーン+アンドロメダ

アンドロメダ」で相手使い魔を気絶させている間に、「レヴァティーン」の攻撃を通そうというコンボ。
レヴァティーン」は後から召喚して追い越す形になりますので、マナも余裕ができ、他のカードやロードスペルを組み合わせることもできそうです。

レヴァティーン+ヘル

レヴァティーン」が橋を渡る前に「ヘル」を前に割り込ませ、砦や敵使い魔の攻撃を誘導するコンボ。攻城使い魔を2枚編成したデッキになり、どちらも切り札と言えるので、相手は常に残しておく手札を意識して置かなければならなくなります。

ただし、こちらも防衛に使える選択肢が減りますので、デッキの残りはなるべく低マナカードで迎撃することを意識したほうが良さそうです。

新カード「レヴァティーン」まとめ

レヴァティーン」は一発の攻撃を巡る攻防に醍醐味のある、なかなか個性的でデッキの主軸になりそうなカードだと思います。

攻城使い魔として考えても、「アカズキン」などとも使用感の違うカードと言えそうなので、「レヴァティーン」を使うとき、使われたときの攻めと守りの感覚は掴んでおきたいですね。

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タイトル サーヴァント オブ スローンズ
(Servant of Thrones)
ジャンル リアルタイムカードバトル
対応OS iOS / Android
対応端末 iOS / Android
※一部端末を除きます
価格 無料(アイテム課金型)
公式サイト