サーヴァント オブ スローンズ(サヴァスロ)

【サヴァスロ攻略】本拠地の攻撃のしくみと本拠地起動について解説。操作に慣れたら知っておきたい知識やテクニックを紹介!

『サーヴァント オブ スローンズ(サヴァスロ)』において、最も重要な勝敗条件であると同時に、戦略拠点でもある本拠地について解説します。ゲームの操作に慣れたら知っておきたい知識やテクニックを紹介していますので、ルールの確認や攻略の参考にしてみてください。

2019/01/22 13:30

本拠地の攻撃のしくみと本拠地起動について解説!

『サーヴァント オブ スローンズ(サヴァスロ)』において、最も重要な勝敗条件であると同時に、戦略拠点でもある本拠地について解説します。
砦との違いや注意点、実践的なテクニックを紹介していますので、ルールの確認や攻略の参考にしてみてください。

本拠地の攻撃と砦の攻撃性能の違い

攻撃力と攻撃間隔

本拠地の攻撃力は砦と同じですが、本拠地の攻撃速度が1秒間隔なのに対して、砦は0.8秒間隔です。
そのため、本拠地のほうが毎秒ダメージが低いということが言えます。

また、奥まった位置から攻撃をしている都合上、本拠地の攻撃が実際に使い魔に届くまで意外と長い時間が必要です。これらは、使い魔が1回多く攻撃できるかどうかの差になる可能性がありますので、防衛時は特に、厚めに守る必要があることを念頭に置いておきましょう。

範囲

本拠地の攻撃射程は13(砦は9)あり、上画像のように砦の前をカバーする広い円形の範囲を攻撃できます。
また、13という数値は、超射程の遠距離攻撃使い魔である「ハートの女王」や「アルテミス」の11.8よりも長いです。

ただし、本拠地より手前にある砦に対して上記の使い魔は一方的に攻撃できますし、砦を片方破壊したあとあれば端から本拠地(城壁)も攻撃できます。

本拠地が攻撃を始める(本拠地起動)条件

▲起動前(左)/起動後(右)

・砦が片方破壊される。
・本拠地(城門・城壁を問いません)がダメージを受ける。

上記の条件を片方でも満たすことで本拠地が起動し、攻撃を開始するようになります。
起動後は城門に赤い光が灯り、見た目にも変化がありますので注意して見ておきましょう。

本拠地起動に関する注意点と強制起動テクニック

1つも砦を壊さずに本拠地を攻撃する、本拠地に攻撃が入るというシチュエーションは稀ですが、「轟雷」や「破滅の炎柱」などのスペルを当ててしまうことで意図せず本拠地が起動することはあります。
特に、「骸の闇術式」などの召喚スペルも上画像のように本拠地に重なる位置に使用してしまうと、「スケルトン」が相手本拠地を攻撃してしまいます。

そうなると、砦+本拠地の攻撃を同時に受けることになり、非常に不利な状況になりますので、それらのスペルはもう少し手前を狙うようにしましょう。
自分の本拠地を起動させ、有利に立ち回る方法として、「暴風」を使うことで相手ユニットを本拠地まで引き寄せるというテクニックがあります。

ただし、砦の前にいるユニットを、強引に真後ろの城壁まで引き寄せるのは難しいです。
確実に成功するのは、瘴気ダメージがあるため攻撃範囲の広い「ヘル」や砦の真後ろに召喚された「ブラウニー召喚術」の「ブラウニー」などを利用するときなど、かなり限定的なシチュエーションであることには注意。自分だけで狙うのは難しいことも多いので、相手の動きとこちらのカードが噛み合った場合にのみ狙うのが無難でしょう。

まとめ

本拠地単体の攻撃は砦よりも弱いです。砦を片方破壊した・破壊された後は、このことを意識しておく必要があります。

ただし、砦+本拠地の両方で攻撃できる状態は非常に有利なので、場合によっては、砦を破壊する前に本拠地が起動することもある、意図的に起動させられることもあるというのは覚えておきましょう。

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タイトル サーヴァント オブ スローンズ
(Servant of Thrones)
ジャンル リアルタイムカードバトル
対応OS iOS / Android
対応端末 iOS / Android
※一部端末を除きます
価格 無料(アイテム課金型)
公式サイト