サーヴァント オブ スローンズ(サヴァスロ)

【サヴァスロ攻略】「アカズキン」と「ヘル」を徹底比較!両者の運用方法や性能差を紹介。

『サーヴァント オブ スローンズ(サヴァスロ)』における人気の攻城使い魔のうち、一見は似た性能を持った「アカズキン」と「ヘル」を徹底比較。お互いの運用方法や性能差を紹介していきます。

2019/01/08 12:00

「アカズキン」と「ヘル」を徹底比較!

『サーヴァント オブ スローンズ(サヴァスロ)』における、代表的な攻城使い魔といえば、以前は「アカズキン」が最も人気でした。しかしながら、大型アップデート後は同じく飛越の能力を持ち、コストも1しか変わらない「ヘル」と人気を二分、もしくは「ヘル」のほうが人気になったとも言えるかも知れません。

そこで、本記事では改めて両使い魔を徹底比較!性能差や、そこから考えられる使い分けなどを紹介していきます。
目次
「アカズキン」と「ヘル」の性能差
「アカズキン」と「ヘル」はどう使い分けるのか
アカズキン
ヘル
まとめ

「アカズキン」と「ヘル」の性能差

アカズキン ヘル
コスト 4 5
ダメージ(毎秒) 134 83
(瘴気込み)
HP 1264 1582
移動速度 とてもはやい はやい
※トーナメントレベルで比較しています。

砦への攻撃性能は「アカズキン」が上、耐久性能は「ヘル」が上

瘴気ダメージを加味した上でも、ダメージ量や移動速度など、総合的に単体での攻撃性はマナコストの低い「アカズキン」が上です。

一方で「ヘル」の方はHPが高く、“壁”寄りの性能をしていると言えます。
アカズキン」も中程度のHPがありますが、「ヘル」は瘴気ダメージによって、群れ使い魔では処理できないことも加味すると、対抗手段の少なさという点でも耐久性能が高いです。

「アカズキン」と「ヘル」はどう使い分けるのか

アカズキン

単体で砦を削るアタッカーとして高回転に
アカズキン」は素早くダメージを与えられることから、奇襲によるカウンターが狙いやすいので、攻めや守りの役割がはっきりしたデッキでの活躍が見込めます。
序盤でもタイミングを伺って仕掛けることである程度のダメージを稼げますし、マナアドバンテージを作ってからの召喚は必殺の動きです。

また、コストが軽めなため、高回転デッキとも相性が良いのもこちらと言えるでしょう。
フローズン・コールや無慈悲の神雷で一撃必殺デッキ
トレイシーの「フローズン・コール」や「無慈悲の神雷」で防衛使い魔を処理して大ダメージを狙えるのは、攻撃性能の高い「アカズキン」デッキにおける1つの戦術となります。

ヘル

群れ使い魔を倒せる壁としてコンボ狙い
単なる攻城使い魔としてだけでなく、“群れ使い魔を倒せる壁”として運用できるのは「ヘル」だけの強みです。つまり、他の使い魔との組み合わせで真価を発揮します。

ブラウニー召喚術」など低コストカードも良いですが、大型との組み合わせも強力なので、やや平均コストが高めのデッキにするのもおすすめです。
使い方も、あとから割り込んで召喚できるため、後出しで隊列を変えたり、砦のダメージを肩代わりさせたりといろいろできます。

ただし、「ヘル」本体もそうですが、組み合わせも考えるとよりマナがかかりますので、後半一気に攻める立ち回りが良いでしょう。
瘴気ダメージを活かして
敵使い魔は「ヘル」を処理する際に瘴気によってHPが削れていますので、その後のカウンターを防ぎやすいということが言えます。
特に、「轟雷」の射程圏になったり、遠距離攻撃使い魔が近づかれる前に相手を処理できるというこにもなるので、運用する際には覚えておきたいところです。

まとめ

アカズキン」と「ヘル」について、結局は“用途やデッキ構築の方針が違う”というのが結論になりますが、「アカズキン」で削るデッキはタワーに弱いというところに、克服しにくい弱点があります。
ヘル」はその点、組み合わせで突破することも不可能ではありませんので、あえてどちらかといえばそこが強さなのでしょう。

また、レートバトルでは、少しずつ砦のHPを削っていくデッキよりも一気に決着をつけるデッキのほうが人気が高い傾向があります。強さだけではなく、そのあたりが「ヘル」流行の理由かもしれません。

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タイトル サーヴァント オブ スローンズ
(Servant of Thrones)
ジャンル リアルタイムカードバトル
対応OS iOS / Android
対応端末 iOS / Android
※一部端末を除きます
価格 無料(アイテム課金型)
公式サイト