サーヴァント オブ スローンズ(サヴァスロ)

【サヴァスロ攻略】「スロノトルニア 5thシーズン Final 海王杯(JCG)」を振り返る。注目カードやデッキを中心にポイントを絞って解説!

『サーヴァント オブ スローンズ(サヴァスロ)』にて定期的に開催されている公式大会「スロノトルニア(JCG)」の環境をライター視点で考察!今回は、「5thシーズン Final 海王杯」の大会環境についてポイントを絞って解説します。

2018/12/26 13:00

「スロノトルニア 5thシーズン Final 海王杯(JCG)」を振り返り!

『サーヴァント オブ スローンズ(サヴァスロ)』にて、公式大会「スロノトルニア(JCG)」が定期的に開催されています。
今回は、そんな「スロノトルニア(JCG)」の大会を振り返りつつ、ライター個人による見解と考察をお届け!

「5thシーズン Final 海王杯」の大会環境についてポイントを絞って解説しますので、ぜひご覧ください。

「5thシーズン Final 海王杯」振り返り

多くのデッキで暴風が活躍

ファイアドラゴンバハムートプルートーハデスなどの使い魔が活躍する中、そういった使い魔と相性が良い、またはそういった使い魔への対策として暴風の採用が目立ちました。

低コストで敵使い魔を1ヶ所に集められるため、防衛・進軍時の両方で役立つ利便性が多く採用される要因となっていそうです。

新カードのリリスやワータイガーが活躍

先日追加された新カードリリスは、優秀なデバフ要員として多くの選手が採用。射程の長さや、上級プレイヤーの方々による状況に合わせた柔軟な配置により、防衛はもちろん進軍時にも活躍を見せてくれました。

また、同じく新カードのワータイガーは、使用される機会は多くなかったものの、ニドワーウルフとの組み合わせて1度だけ採用を確認。一瞬にして砦を制圧する活躍で、強烈なインパクトを残しました。

ギガス+退呪の神光に対して紅蓮弐式が活躍

現環境では、ギガス退呪の神光といった高い耐久力を利用してじわじわ攻め入るコンボが流行。そのコンボに対し、これまではイージスフェアリーといったカードが対策として考えられることが多かったですが、高コストであることや処理されやすさなどの問題があり、対策としてはやや不足していました。

そんな中、今大会では、一部の選手が紅蓮弐式を使用。“使い魔を掴んで移動を封じる”という特性から、もともとギガスへの対抗手段としてこれ以上ない性能でしたが、流行のコンボに対しても有効なことが証明される形となりました。

「5thシーズン Final 海王杯」注目デッキ

注目デッキ1

入手・強化しやすいカードが中心となっており、比較的組みやすい印象のデッキ。大型使い魔やタワーカードも採用されており、『サヴァスロ』の基本を踏襲しつつ、様々なプレイヤーが真似しやすい点も魅力です。

バハムート暴風の組み合わせにアカズキンを絡ませた攻撃は、現環境においても有効だと改めて感じられましたね。

注目デッキ2

プルートーハデスといった、相手からすれば“自陣への侵入を防ぎたい使い魔”を2体採用したデッキ。
どちらも攻撃自体は空中に対応していないため、個々では処理されやすいですが、ハデスを先頭に配置し一緒に進軍することで、スキルによる敵使い魔の処理が狙えます。

また、攻め手として定番のアカズキンも採用されているので、そちらにターゲットを集めてその隙にプルートーハデスを進軍させ一気に大ダメージを狙う動きも見られました。

注目デッキ3

コスト4以下の低コストカードのみで構成されたデッキ。高回転デッキ特有の“的確な判断を瞬時に行う”といった難しさはありますが、徐々に砦にダメージを与えることには非常に長けています。

大会では得意なハイテンポな攻防に持ち込み、相手に得意な形を作らせない立ち回りで勝ち星を挙げていました。

注目デッキ4

ギガス退呪の神光を中心としたコンボをフリッグ採用型に変化させたデッキ。平均マナが3.4と軽めになっており、退呪の神光を使ったデッキのように、川付近でハルフゥと一緒に陣形を作るシーンが多く見られました。

アカズキンブラウニー召喚術といった速攻性のあるカードは採用されていませんが、ギガスの耐久力としっかりと形を作り徐々に攻めていく“鉄壁”のデッキといって良いでしょう。

「5thシーズン Final 海王杯」大会動画

「5thシーズン Final 海王杯」の模様は、Youtubeのタイムシフトで視聴できます。
ササさんの実況、飛鳥☆さんの解説で、上級者の方々の熱い戦いを振り返りましょう!

今後の環境について

「5thシーズン Final 海王杯」は、リニューアル後2回目の大会であると同時に、新カードリリスワータイガー追加後初の大会でもありました。前回ほど「ジル」の採用は多くなかったかと思いますが、その分追加された新カードが活躍を見せていましたね。

また、今大会は「海王杯」ということで、大会でも採用されるポセイドンの活躍が多く見られるかもしれないという期待はありましたが、そこは勝負の世界。当然、各選手が自分の力を発揮できるベストのデッキで大会に臨んでいた中で、たまたまポセイドンが採用されなかったということでしょう。

さて、今大会を以って年内の「スロノトルニア(JCG)」は全日程を終了しましたが、締めに相応しい熱い戦いが数多く繰り広げられました。新カードの追加や性能変化により環境は少しずつ変化してきましたが、その集大成とも言える内容だったとも言えるかもしれませんね。

来年も上級プレイヤーのみなさんのプレイングを参考にしつつ、新たな環境で繰り広げられる熱い戦いを期待して待ちましょう!

最新記事

記事をもっと見る
現在、新規投稿の受付は停止しております
タイトル サーヴァント オブ スローンズ
(Servant of Thrones)
ジャンル リアルタイムカードバトル
対応OS iOS / Android
対応端末 iOS / Android
※一部端末を除きます
価格 無料(アイテム課金型)
公式サイト