サーヴァント オブ スローンズ(サヴァスロ)

【サヴァスロ攻略】「アジルスコラボ」の新カード「アジルス」について解説。特徴や相性の良いカードを把握しよう!

『サーヴァント オブ スローンズ(サヴァスロ)』にて、12月27日(木)より「アジルスコラボ」がスタート!今回はコラボより追加される新カード「アジルス」について解説しますので、特徴や相性の良いカードなど、仕様を把握する際にぜひご活用ください。

2018/12/26 21:11

新カード「アジルス」について解説!

『サーヴァント オブ スローンズ(サヴァスロ)』にて、12月27日(木)より、「アジルスコラボ」が開催されます。

そこで今回は、コラボより追加される新カードアジルスについて解説!
それぞれの特徴や相性の良いカードを紹介しますので、仕様を把握する際にぜひ参考にしてみてください。

アジルスの基本性能

アジルスは、遠距離単体攻撃を繰り出す地上の使い魔で、空中にも攻撃可能です。攻撃方法が独特で、プルートーのように“チャージをしてから超高火力な一撃を放つ”といった特徴を持ちます。コスト、攻撃対象、攻撃間隔(チャージ時間)などに違いがあるので、使用感は全く異なる可能性が高いですが、イメージとしては近いものがあるとみて良さそうです。

アジルスの強い点

アジルスの最大の特徴は前述した通り、一撃が非常に強力なこと。
同レベルならトリシューララグナロクを一撃で処理することができます。さらに射程が“5”と若干長めのため、後衛配置で高火力を出すことが可能です。ロビン・フッドと同じ射程なので、距離感は参考にできそうですね。

また、HPは低めなものの、轟雷はギリギリ耐えるので、簡単には処理できない“絶妙ないやらしさ”がある点も魅力です。

アジルスの弱い点

アジルスの弱点としては、雷系スペルや、アンドロメダエリザベスの攻撃でチャージがリセットされることがまず挙げられるでしょう。攻撃間隔(チャージ時間)が長いため、アジルスに対してアンドロメダエリザベスが召喚されると、そのままでは一方的に攻撃されてしまうはずです。

また、アジルスはHPが低いため、こういった事態に即対応しないとプルートーと違ってすぐに処理されてしまいます。対応としては、“防衛時はソエルのような攻撃間隔が短い使い魔ですばやい処理を狙う”、“攻撃時はアカズキンヘルなどにターゲットを向かせてその間にアジルスで攻撃する”などが挙げられそうです。

予想される相性が良い組み合わせ(コンボ)

アジルス+ファイアドラゴン

アジルスは群れ使い魔に弱いので、それを補うために範囲攻撃を持つ使い魔であるファイアドラゴンと進軍させる組み合わせ。応龍アンドロメダといった使い魔も当然候補にはなりますが、HPが低いアジルスの壁役としての役割を兼任するならファイアドラゴンがもっとも適しているでしょう。

ファイアドラゴンの処理を狙った使い魔を即座に処理できる可能性もぐっと高まるため、安定した進軍ができそうです。

アジルス+ヘル

ヘルの処理を狙って召喚された使い魔を、アジルスの攻撃で即座に処理することを狙った組み合わせ。ヘルのスキル「瘴気」により、相手が召喚する使い魔はほとんどの場合単体使い魔になるので、単体使い魔に強いアジルスと組み合わせれば、非常に強力な攻めの形が作れそうです。

また、前述したように、アジルス対策として召喚されたアンドロメダのターゲットをヘルに向かせることで、アジルスの攻撃により即座に処理するといったことも狙えそうです。

アジルス+リリス

アジルスの高火力をさらに強力にするわかりやすい組み合わせ。リリスの防御力ダウンデバフが付与された敵使い魔にアジルスの攻撃でダメージを与えれば、ほとんどの使い魔に役割を全うさせないまま処理ができるでしょう。

ただし、守りの形としては強力そうですが、近い距離間隔で召喚すると轟雷でまとめて気絶とダメージが入り、「アジルスはチャージがリセットされ、リリスは処理される」といった事態になってしまう恐れがあります。そういった事態は避けたいので、ある程度の距離を空けて召喚するのが良さそうです。

アジルス+ワーライオン

高HPのワーライオンを壁役とし、アジルスで使い魔の処理を狙う組み合わせ。主に防衛で役立つことが見込め、ワーライオンを壁役としてアジルスを守りながら相手にとって手痛い一撃を使い魔に与えることができます。また、前述した「アジルス+リリス」に壁役のワーライオン添えればさらに強力な防衛コンボとなるかもしれませんし、壁役をアリス/ハーフナイトメアにすれば似たようなコンボも狙えそうです。

新カード「アジルス」まとめ

「アジルス」は、“チャージ”という特徴的な攻撃方法を用います。一撃のダメージが大きいぶん隙もあるといった癖の強い使い魔なので、運用には慣れだったり感覚を掴むことが重要になるのは間違いないでしょう。

とはいえ、マナコスト、攻撃対象、攻撃範囲、スキルなど、部分ごとに抜粋すれば似たような特徴や数値を持つ使い魔はいるので、実際に使用する前にもそういった使い魔で性能をしっかりイメージしておくのも良いですね。

いずれにせよ、単体で事を成し遂げるにはいささか弱点が明確すぎるので、他のカードとの組み合わせが非常に重要となりそうです。今回紹介したもの以外にも有用な組み合わせはあるかと思うので、そういったことも考えつつ、実装を楽しみに待ちましょう!

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タイトル サーヴァント オブ スローンズ
(Servant of Thrones)
ジャンル リアルタイムカードバトル
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