サーヴァント オブ スローンズ(サヴァスロ)

【サヴァスロ攻略】9月26日(水)にバランス調整されるカードをチェック!運用が似ているカードとの比較やおすすめデッキも紹介。

『サーヴァント オブ スローンズ(SERVANT of THRONES)』にて、9月26日(水)に2枚のカードを対象としたバランス調整が実施されます。今回は、バランス調整の詳細な内容はもちろん、運用が似ているカードとの比較やおすすめデッキレシピも紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

2018/09/26 18:10

バランス調整されるカードの詳細をチェック!

『サーヴァント オブ スローンズ(SERVANT of THRONES)』にて、9月26日(水)に2枚のカードを対象としたバランス調整が実施されます。
そこで今回は、バランス調整が実施されるカードの変更内容の詳細を紹介!
さらに、運用が似ているカードとの比較やおすすめデッキレシピも紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
目次
バランス調整されるカードの性能
運用が似ているカードとの比較
バランス調整されるカードを使ったデッキレシピ
まとめ

バランス調整されるカードの性能

下記カードのバランスが調整されます。それぞれが持つ特性はそのままに性能が変更されるので、しっかりチェックしてレートバトルや大会などに臨みましょう。
カード調整内容調整数値
フリッグ・HPが増加・HP331→381
応龍・HPが増加
・攻撃間隔の短縮
・HP496→545
・攻撃間隔1.6秒→1.4秒
※Lv.1状態の数値が表示されています。

運用が似ているカードとの比較

フリッグとカラミティ・ジェーンの比較

フリッグカラミティ・ジェーンは、2体とも射程7の遠距離攻撃を持つ使い魔で、特殊能力の有無に違いはあるものの、各能力に大きな差はありません。
そのため、レアリティが低く育成がしやすい上に、トーナメントレベルでは3つ高いレベルで戦えるカラミティ・ジェーンの方がよく採用されているのが現状です。

しかし、この度の上方修正によりフリッグのHPが上昇。トーナメントレベルによるレベル差があってもカラミティ・ジェーンのHPを上回るようになります。
もともと、召喚時の防御バフ効果や遠距離攻撃により、攻防どちらにも役立つ使い魔ではあったので、今後の採用率には期待が持てますね。

なお、この上方修正による恩恵の中で注目なのは、これまで一撃で処理されていたガウェインの攻撃を、ギリギリ1度だけ耐えられるようになること。
これにより、配置ミスや暴風により攻撃を受けてしまっても、ひとまずは処理されないので、新たな展開に繋げることもできるはずです。

トーナメントレベルを想定したデッキならフリッグを、レートバトルを想定したデッキなら、育成がしやすいカラミティ・ジェーンを採用するといったかたちで、うまい具合に住み分けすることになるかもしれませんね。

応龍とフェニックスの比較

応龍フェニックスは、遠距離の範囲攻撃を持つ空中使い魔。特殊能力の有無や各能力に違いはありますが、どちらも後方からの範囲攻撃で味方を援護する点で共通しています。

この2体の能力を比較すると、応龍は射程やダメージでフェニックスを下回っていますが、今回上方修正されるHPと攻撃間隔ではリードしています。
フェニックスは蘇生能力があるので一概には言えませんが、継続性がある耐久力と群れ使い魔の迅速な処理は応龍に軍配が上がるでしょう。

また、応龍は今回のHP上昇により耐久性がさらに増すので、フェニックスではなかなか難しい、ターゲット役としても活かしやすいです。

応龍とフレイヤの比較

応龍フレイヤは同じマナコストで範囲攻撃を持つ空中使い魔ですが、応龍が遠距離攻撃なのに対し、フレイヤは近接攻撃となっています。

今回の上方修正を踏まえてトーナメントレベルで比較すると、HPは応龍がわずかにリードし、毎秒ダメージは少しの差でフレイヤがリードします。
しかし、フレイヤは近接攻撃なので、攻撃していないときにもダメージを受けるリスクが高いことを考えると、特別な理由がない限り、トーナメントレベルでは応龍を採用するのが無難でしょう。

バランス調整されるカードを使ったデッキレシピ

フリッグで援護!ファイドラ骸デッキ

ファイアドラゴンフリッグの防御バフで橋付近の戦闘を有利にするデッキ。
どういった使い魔が召喚されても、この2体で大抵の使い魔は対応できる上に、防御バフで耐久力の上がったファイアドラゴンは砦まで到達する可能性が高くなります。

ただし、イージスラグナロクのような高火力使い魔や、水中からの攻撃が厄介なマーメイドなどには+αの対応が必要。迅雷轟雷アイスマンドレイクなどのサポートカード使ったり、フェアリーソエルなどで火力を補助するようにしましょう。ロードスペルのノーブルシュバルリーでさらに耐久力を上げるのも良いですね。

相手の防衛を突破し、マナアドバンテージがあるようなら、骸の闇術式を発動して一気に攻めましょう。特に、マナブーストタイム突入後はマナに余裕が生まれやすいので、こういった状況では積極的に使用するのがおすすめです。

基本的にはカウンター狙いで動きやすいデッキですが、ファイアドラゴンを後方から展開することで、自発的に攻めの状況を作ることもできます。何れにしても、フリッグの防御バフと遠距離攻撃を活かしてファイアドラゴンをしぶとく侵攻させましょう。

ドラゴンズキンデッキ

応龍をはじめ、ラグナロクバハムートなどドラゴン使い魔を多く編成したデッキ。それらに加え、アカズキンを編成することで攻め手も充実させました。その分コストが重めになっていますが、相手によってバハムートアカズキンの召喚を控えればマナに余裕が生まれ、防衛にカードを回せます。

また、どちらかを封印していれば、マナブーストタイムに突入したとき合わせ技で奇襲することも可能。予想外のカードを出すことでそれまでの対応を無力化し、一気に砦を落とすことも難しくありません。

なお、このデッキは様々な使い魔に対応できるようにはなっていますが、奇襲系のデッキにはややつけ込まれやすくなっています。そのため、基本的にはマナ管理を慎重に、防衛重視の意識を持っておくと、終盤に入るまで粘り強く戦うことができるでしょう。

迅雷枯渇ギガスブラ召デッキ

橋付近からギガスにターゲットを集めつつ、フリッグ応龍を添えて攻め込んでいくデッキ。橋付近の戦闘がどうしても多くなるので、マーメイドや相性の良い暴風も編成しています。

ギガスはHPが高く、フリッグとの相性は抜群。相手のデッキにもよりますが、かなりのプレッシャーを与えつつ侵攻できます。その硬いペアに加えて、低コストのアタッカーブラウニー召喚術を使用すれば、序盤からでも一気に勝負を仕掛けることができます。

なお、このデッキはコストが3.4と軽めなので、デッキの回転をスムーズにしつつ積極的に攻めることが可能です。とはいえギガスへの依存度は高めなので、天敵である紅蓮弐式ラグナロク塔系のカードが召喚された時に、暴風轟雷でサポートできる準備は常に整えておきましょう。

ちなみに、このデッキは、アカズキンやヘルに対応する際によく使用される使い魔が一切編成されていません。多少のダメージは覚悟するにしても、なるべくダメージは軽減したいので、暴風による本拠地起動はできるようにしておきたいところです。

まとめ

今回バランス調整されるカードは、上方修正が2枚と少なめではありますが、頼り甲斐のあるスペックに変更されます。これまで、決して人気カードではありませんでしたが、使用率・勝率共に上がる可能性は十分にあるので、バランス調整実施後の動向には注目したいところです。

また、今回のバランス調整は、大会を直前に控えたタイミングで実施されます。出場予定の方は、これまでと異なる性能をしっかり把握して臨むようにしましょう。

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タイトル サーヴァント オブ スローンズ
(Servant of Thrones)
ジャンル リアルタイムカードバトル
対応OS iOS / Android
対応端末 iOS / Android
※一部端末を除きます
価格 無料(アイテム課金型)
公式サイト