サーヴァント オブ スローンズ(サヴァスロ)

【サヴァスロ攻略】RAGEファイナリスト4名の「お気に入りカード&オリジナルデッキ」を紹介!

『サーヴァント オブ スローンズ(SERVANT of THRONES)』にて開催された大会「RAGE SERVANT of THRONES IMPERIAL」のファイナリスト4名にアンケートを実施!それぞれのお気に入りカードやオリジナルデッキについて熱く語っていただきました。

2018/09/26 18:10

RAGEファイナリストの「お気に入りカード&オリジナルデッキ」を紹介!

『サーヴァント オブ スローンズ(SERVANT of THRONES)』にて、6月に開催された「RAGE SERVANT of THRONES IMPERIAL」は、ハイレベルな激戦が数多く繰り広げられた大会として、我々『サヴァスロ』プレイヤーの記憶に新しいところ。
今回は、そんな「RAGE」のファイナリストである、“メイジさん”選手、“アルトリア”選手、“まーや”選手、“クラリネ”選手にお話を伺い、それぞれのお気に入りカードやオリジナルデッキについて熱く語っていただきました
超上級プレイヤーの考えをうかがい知れる貴重な内容となっているので、ぜひ最後までご覧ください。
目次
“メイジさん”選手
お気に入りのカード
オリジナルデッキ
“アルトリア”選手
お気に入りのカード
オリジナルデッキ
“まーや”選手
お気に入りのカード
オリジナルデッキ
“クラリネ”選手
お気に入りのカード
オリジナルデッキ
まとめ

“メイジさん”選手

お気に入りのカード

完璧なる立方体(マーリン)
相手陣地に召喚できる
完璧なる立方体(マーリン)は、現在のトーナメントルール環境で採用率が高く、独特な効果を持った3マナのスペル。砦の攻撃を引き受けることで、相手にマナを使わせることを強要できるので、防衛に使用した味方使い魔の盾役として活躍します。
似たようなスペルとしてブラウニー召喚術がありますが、発動待機時間がこのスペルと3.5秒もの差があるので十分差別化可能です。
3秒間の無敵時間は攻防で役立つ
3秒間の無敵時間を有するお陰で、攻撃だけでなく防衛にも有効的に使用可能。
イージスポセイドンなどの高火力使い魔でさえ、必ず3秒間足止めできるので、3マナ以上の効果が期待できる場面もあります。
プレイヤーの腕に左右されるカード
色々な場面で活躍するため、プレイヤーの腕がかなり影響するカードではありますが、強力であることは間違いありません。
プレイングが出るカードは使っていてとても面白いので、完璧なる立方体(マーリン)は自分のお気に入りの1枚です。

オリジナルデッキ

デッキ名:臨機応変に!柔軟に!骸トレイシーデッキ
ロードとカードの採用理由
・トレイシー
骸の闇術式に対して召喚された使い魔を行動不能にさせる昔ながらのコンボが可能。

アリス/ハーフナイトメア
3マナながら優秀な性能であらゆる面で活躍。破滅の炎柱と組み合わせるとアカズキンは完封できるので、磁撃の塔が間に合わないときはこちらで。

ファイアドラゴン
中距離射程で対空地上範囲攻撃の高HP地上使い魔であることから防衛で使い易い。

骸の闇術式
最強の召喚系スペルであり、デッキの核。

磁撃の塔
攻城使い魔の明確な対策カード。似た性能の魔女の塔ではなくこちらを選択したのは稼働時間が10秒長いため。自陣に残ることで相手の次の攻撃を遅延可能。

迅雷轟雷
相手使い魔の処理やラグナロク等の攻撃リセット、砦を削ったりと使用用途は様々。

破滅の炎柱
ブラウニー召喚術対策と骸の闇術式の防衛に出てきたママリリアリスをノックバックさせてスケルトンを守る。

完璧なる立方体(マーリン)
骸の闇術式と組み合わせると真価を発揮。防衛で使う事も視野に。
残り1分で一気に攻め込む
骸の闇術式で砦の破壊を目的としたデッキ。残り1分までは基本的に様子見。その間に相手のデッキ内容を把握しましょう。同時に骸の闇術式がどのように防衛されるかを予測して、骸の闇術式と合わせて何を使うかを予め考えておきます。

残り1分以降、防衛で使用したアリスファイアドラゴンを盾に骸の闇術式を発動したり、完璧なる立方体(マーリン)と組み合わせて攻撃します。

“アルトリア”選手

お気に入りのカード

ガイア
流行のアカズキンに対して強い
ガイアは射程がある範囲攻撃やノックバックという能力を持っているため防衛力が優れています。
レートやコロシアムで見かける機会が多いアカズキンを単体では砦にダメージを与えさせず処理できますし、他の使い魔と一緒に来ても暴風を組み合わせることで対応できます。
防衛力は随一だが空中使い魔に注意
他にも、イージスファイアドラゴンが攻めてきても、スケルトン暴風を組み合わせることでガイアを残しつつ処理できたり、射程4.5という特性を活かせば、塔で守ってスペルで削るといったデッキにも比較的苦にせず戦うことができます。

ただし、攻撃対象外の空中使い魔、特にラグナロクとは非常に相性が悪いので、その点をどう対処するかで強さがだいぶ変わってくるカードでもあります。
基本的にはカウンターで活躍
使い方は、基本的に防衛から攻撃につなげるカウンター。アカズキンが出てこなくても、相手使い魔が複数体出てきた場合は積極的に出していきましょう。

オリジナルデッキ

デッキ名:ガイアガウェイン
大型2体でごり押すデッキ
基本的には、ガイアで防衛した後にガウェインを置いて進軍し、相手によってスペルを構えたり、ソエルストリガ、ロードスペルなどを使い分けてごり押しして塔の撃破を狙うデッキ。
序盤2分は攻撃は控えめにしておき、防衛したカードにソエルもしくはスペルを合わせる程度に抑えます。残り1分からはマナをどんどん使って攻撃していきますが、アンドロメダに対してはガイアで確実に処理できるように立ち回ること。
流行デッキに幅広く対応
なお、デッキの構成コンセプト上、アカズキンデッキ、骸の闇術式デッキ、高火力のごり押しデッキ、塔+スペルのデッキなど、幅広く対応できるようになっていますが、序盤の防衛はきつい場合もあるので、ある程度のダメージは許容しましょう。

高回転アカズキンデッキや神雷ズキンデッキに対しては暴風を軸に、ソエルストリガガイアを合わせて防衛。骸の闇術式デッキにはガイアガウェインストリガで橋付近をケアしつつ、骸の闇術式自体はソエルスケルトンで防衛しましょう。

高火力ごり押しデッキに対しては、ガイアガウェインの組み合わせに分があることがほとんどなので、大抵の場合は苦戦しません。
塔+スペルデッキに対しては、ガイアを防衛もしくは後ろから展開し、橋にかかったくらいで、相手の塔が出てくる位置を予測してガウェインを展開し塔を処理。
その後は、ソエルを出したり、暴風で相手使い魔をまとめたり、スペルやロードスペルを駆使して砦にダメージを与えていきます。
アカズキン採用もアリ&基本は最後方から展開
ちなみに、スケルトンやスペルをアカズキンに変えると、攻撃力が格段に上がって砦を撃破しやすくなりますが、防衛力が少し落ちるので注意が必要です。
また、基本的にはガイアガウェインは最後方から展開するのがおすすめですが、ガイアが体力をある程度残して橋におり、砦にダメージを与えれそうなときはその限りではありません。

“まーや”選手

お気に入りのカード

ミリア
活かしやすい複数のメリットを持つ
このミリアというカードは自身が空中使い魔かつ射程持ちであるうえに、流行りのスペル轟雷を発動されても体力が残るため、壁役カードの後ろにつけた時に特殊効果である“魅了”により、自身でダメージを出しながら壁役を延命出来るといったメリットを持ちます。
また、壁役のカードに対する回答の多くは地上カードであるため、相手が対処に出してきたカードを一方的に処理し、カウンターを防ぎながらマナのアドバンテージが稼ぎやすいといったメリットもあります。
後衛使い魔としては高スペック
ステータスに関しても、4マナの対空射程持ちであるカードの中では最も高い体力を持ち、ガウェインの攻撃に対してもデバフがかかっていない状態で1撃は耐え切ることが出来ます。
また、壁役カードの後ろに配置した際には、前述したメリットにより他のカードとは比にならない性能を発揮することもあるので、使い方次第では4マナ以上の仕事することも多々あり、前衛を活かす後衛としてのスペックはかなり高いものと言えるでしょう。
攻撃力の低さは他のカードで補う
しかし、攻撃面に関しては同格の砦と大差がなく、少し心許ないダメージ量となっており、単体での防衛性能はかなり低め。後衛としてつけた時も大きなダメージを出すことは望めません。この欠点を補うために攻撃力の高いカードであったり、ブラウニー召喚術骸の闇術式といった直接ダメージを望めるカードを一緒に採用すると、壁役カードを延命しつつ大きなダメージに繋げることができるでしょう。

オリジナルデッキ

デッキ名:大罪骸(ホークちゃんごめん)
大罪コラボカードと骸の闇術式を起用したデッキ
メリオダス骸の闇術式マーリンの相性の良さを活かして削っていくデッキ。エリザベス風魔小太郎轟雷を発動させ、魔人化したメリオダスをなるべく延命し、ダメージを稼ぐことを狙います。また、形を作るのが難しい時でも最後の一瞬に骸の闇術式マーリンのコンボで一発逆転を狙うことも出来ます。
魔人化をうまく使って防衛&カウンター
防衛に関しては、ソエルメリオダスがメイン。流行りのアカズキンにはどちらかを当て、大型メインの相手にはメリオダスを当てつつ、魔人化のタイミングでマーリンにターゲットを移しましょう。暴風も合わせれば魔人化メリオダスの範囲攻撃が相手の攻めの形を一掃してくれるはずです。

また防衛後、メリオダスが通常状態で生き残ったのであれば、魔人化する直前にマーリン骸の闇術式でターゲットを移し、魔人化メリオダスによるカウンターを狙います。防衛カードを暴風で砦に集め、魔人化メリオダスの範囲攻撃でまとめてダメージを稼げるとなお良いですね。
序盤は無理せず終盤に勝負をかける
全体としては、カウンターメインのデッキなので、マナブーストに入るまでは基本的に自分から攻めることは少なめとなります。そのため、それまでは防衛をメインで立ち回りつつ、無理をしない程度にカウンターを狙いましょう。

注意すべき点は、カウンターのタイミングでメリオダスを巻き込んだ轟雷を撃たれてしまうこと。こうなるとダメージが稼ぎづらくなってしまうので、エリザベス風魔小太郎を積極的に出し、轟雷を誘います。

轟雷を撃たれなかった場合はメリオダスを盾役に使用。魔人化直前のタイミングでマーリン骸の闇術式でターゲットを移したり、フィートのロードスペルであるノーブルシュバルリーで後衛を延命しダメージを狙っていきましょう。

“クラリネ”選手

お気に入りのカード

フェアリー
HPは低いものの手軽に火力を出しやすい
フェアリーは低コストの中でもかなり使い勝手が良いカードです。
HPが低いため処理されやすいですが、処理ができないタイミングで使用できればかなりの攻撃力を発揮します。
攻撃対象が地上のみの相手に対して気軽に使用することができ、相手に処理札として迅雷などのスペルを打たせることもできます。

逆に、フェアリーを生かすなら、マーメイドプルートなどを同時に編成し、これらに迅雷轟雷を使用させることで戦うこともできます。
ガウェインの処理も狙える
フェアリーガウェインに対して有効で、フェアリーと砦の攻撃だけで相手のガウェインを倒すことができるので、マナアドバンテージをかなり稼ぎやすいです。
倒し方に関しては今はだいぶ広まってると思いますが、ガウェインが砦の攻撃範囲に入ったタイミングでそれを囲むようにフェアリーを配置することで完封できます。
最初にやった人はすごいですね。私ではありません。
オレールのLSで再利用
最後に、最近ハマっているオレールのロードスペルと合わせたフェアリーの使い方についてお話しします。

それは、迅雷をはじめとしたスペルで処理されることを前提とし、オレールのロードスペルでフェアリーを再利用するといったかたち。
フェアリーを召喚して相手のサーヴァントを倒そうとすると、ほとんどの人がスペルでフェアリーを処理しにきます。そこでオレールのロードスペルをフェアリー配置直後に使用することで、スペルでやられたフェアリーを復活させ、そのまま攻撃するというものです。

この使い方は、3マナ使用するもののフェアリーを再召喚でき、生き残ったフェアリーはそのまま攻めにも使えるのでオススメ。
フェアリーは元々HPが少ないため、ロードスペルの蘇生によるHP減少が気にならない点も優秀です。

注意することは、相手のスペルが獄炎猛毒の淵などの一定時間発動するものだった場合。場所やタイミングをずらさないと、1回の発動で再召喚したフェアリーも処理されてしまうので、相手のデッキがわかってから使うようした方が効果を最大限に発揮しやすいです。

オリジナルデッキ

デッキ名:ちびっこ召喚術
平均コストが2.0の超高回転デッキ
このデッキは平均コストが2.0と非常に軽くなっており、攻めも守りも上手くカードを使わないと思うようにバトルを進められないデッキです。
ただ、相性を考えて配置出来たらマナアドを取りやすく、攻めのカードであるブラウニー召喚術をどんどん使用することができます。
何より大型のサーヴァントを低コストのサーヴァントで倒すのはとても気持ちいので、使っていて楽しいデッキです。
ニドのコンボやリッチを採用しているデッキに有利
このデッキが戦いやすいデッキは、ニドの特殊能力を軸にイージストリシューラを編成したデッキ。これらのカードに合わせて扉を開けし者を使われたとしても、低コストのためすぐに対処ができます。

また、最近リッチを使う人が多いですが、今回紹介した低コスト中心のデッキならば、リッチを使う場面が少なくなります。こうなると相手は手札3枚で勝負することになるので、リッチを使う人に対しても少し有利です。
轟雷枯渇デッキは高回転の強みをさらに活かして戦う
苦手なデッキはハートの女王風魔小太郎を編成した轟雷枯渇と呼ばれるデッキ。ハートの女王を受けるカードがないことや、そもそも轟雷を編成していないことにより、基本的にはかなりきつい戦いを強いられます。

苦手デッキはハッキリしてますが、うまく使えば苦手デッキでも戦えますし、何よりたくさん頭を使って楽しめるデッキです。また、ガウェインをはじめとした大型使い魔を処理する練習にもなるので、始めたばかりの人には特にオススメします。

まとめ

RAGEファイナリスト4名の方々によるカードとデッキの解説いかがだったでしょうか。
お気に入りカードやオリジナルデッキについて話す中で、“メイジさん”選手、“アルトリア”選手、“まーや”選手、“クラリネ”選手が、普段意識していることを多少なりとも知ることができたので、多くの『サヴァスロ』プレイヤーの方々は大変参考になったかと思います。

本記事を読んで、新たな発見や試してみたいことが出てきたかと思いますので、ぜひさっそく試してみてくださいね。

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タイトル サーヴァント オブ スローンズ
(Servant of Thrones)
ジャンル リアルタイムカードバトル
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