サーヴァント オブ スローンズ(サヴァスロ)

【サヴァスロ攻略】アカズキンを止めるのに適したおすすめカードを紹介。さらにコンボや止める際のポイントも解説!

『サーヴァント オブ スローンズ(SERVANT of THRONES)』の人気カードアカズキンを止めるのに適したカードをピックアップして紹介!アカズキンに対するカードの編成で悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

2018/09/18 19:50

アカズキンを止めるのに適したカードを紹介!

『サーヴァント オブ スローンズ(SERVANT of THRONES)』の人気カードアカズキンを止めるのに適したカードをピックアップして紹介!
アカズキンに限らず、地上の攻城使い魔やその他のアタッカーに対する防衛にも応用できるので、防衛カードの編成で悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

※記事の内容はトーナメントレベルを前提として執筆しています。あらかじめご了承ください。
目次
アカズキンを止める際の基本的な召喚位置
使い魔の場合
塔の場合
おすすめな使い魔
紅蓮弐式
イージス
トリシューラ
ランスロット
アリス/ハーフナイトメア
ソエル
リシア
ホーク
使い魔以外のおすすめカードやコンボ
塔系のカード
暴風+本拠地起動
アイスマンドレイク+3コスト使い魔
破滅の炎柱+フェアリー
まとめ

アカズキンを止める際の基本的な召喚位置

使い魔の場合

アカズキンは飛越を利用するように召喚されるため、必ずと言って良いほど橋の両サイド(特に外側)から攻めてきます。

とはいえ、いずれにしても砦の中央をめがけて進行してくるので、アカズキンに対する使い魔の召喚位置は基本的には同じです。進行ルートを遮るポイントあたりに召喚することで、アカズキンの進行を妨害しつつ、わずかではありますが砦にたどり着くまでの時間を遅くできます。

塔の場合

塔系のカードの場合はアカズキンを引きつけることができるので、必ずしも進路上に配置する必要はありません。むしろ、進路上に置かずに画像のように引きつけるような配置にすることで、塔へのダメージを抑えつつ効率よくダメージを与えられます。

ただし、砦のほうが近いと当然そちらに進行するので、引きつけが間に合わないようなら進路上に配置すると良いでしょう。

おすすめな使い魔

紅蓮弐式

紅蓮弐式は、アカズキンが召喚されたら即座に前述した位置に召喚することで砦にダメージを通されずに処理が可能。

麻痺攻撃(アンドロメダエリザベス雷系のスペル)や、行動不能攻撃(アイスマンドレイク9S)で掴みをリセットされると砦に攻撃が数回通ってしまいますが、1度姿を晒せば相手はその存在を強く意識せざるを得ないはずです。

また、雷系のスペルならば、仮に使用されて攻撃が1〜2回通ってしまっても、他の単体使い魔と処理スピードに大きな差はなく、その上で“スペルを使わせた”とも言えるので、その後の展開が有利になります。

イージス

イージスは、アカズキンに対して召喚する使い魔としての中でも特に優れた1体。高い攻撃力はもちろん、巨体を活かして進路を大幅に妨害できるので、砦への攻撃は1回だけで済ませることができます。

マナコストは重めですが、その分雷系スペルで妨害されるデメリットがほぼないので、確実性は非常に高いです。

トリシューラ

トリシューラは、高い攻撃力はもちろん、レアリティやコストを踏まえると、アカズキン対策として最も使用されている可能性が高い使い魔。砦の攻撃と合わされば、1回ダメージを受けるだけで処理が済みます。
イージス同様、雷系スペルで妨害されるデメリットはほぼありませんが、無慈悲の神雷には耐えられないので、その点には注意が必要です。

ランスロット

ランスロットは、基本配置とは異なり、砦の後ろから「MEブースト」でダメージを与えつつノックバックさせる特殊なかたちで処理を狙います。タイミングが噛み合えば砦に1度しか攻撃を通さずに処理できるので、アカズキン処理能力はトップクラスと見て良いでしょう。

ただし、速攻を得意とするランスロットが防衛に回ることになるので、よほど手がないとき以外は控えるのがおすすめ。他には、相手がブラウニー召喚術アカズキンのコンボを使用してきた場合なら召喚しても良いでしょう。

アリス/ハーフナイトメア

アリス/ハーフナイトメアは、防御ダウンの効果により迅速な処理が可能な使い魔。
攻撃を2回受けてしまいますが、迅速な処理が可能な上に、アカズキンよりも少ない3コストで召喚できるので、その後の展開を有利にできます。

ソエル

ソエルは、アカズキンより1コスト低いにもかかわらず、高速攻撃により優れた処理能力を発揮する使い魔。その性能はコスト3のトリシューラといっても過言ではないほどで、低コストで確実に処理することを目指すなら最も適している1体です。

ただし、トリシューラアカズキンの攻撃を1回しか通さないのに対し、ソエルは2回通してしまうこともあるので、使用する場合は覚えておきましょう。

リシア

リシアは、アリス/ハーフナイトメアソエルと並び、3コストで召喚できる使い魔にもかかわらず、優れた処理能力を発揮する使い魔。高い攻撃力と高速攻撃により、イージストリシューラと同じく1回の攻撃しか通さない迅速な処理が可能です。

また、HPも高く、その後の進軍にも繋げやすいので、カウンター要員として相手にプレッシャーをかけることもできます。
ただし、処理された際にはマナを3消費してしまうので、むやみやたらと出していると、こちらがマナアドバンテージを失ってしまう場合もあるので注意しましょう。

ホーク

ホークは2コストでありながら砦の攻撃とセットで使うことでアカズキンを完封できる可能性が高い使い魔。
ただし、HPが低く、他の使い魔やスペルで処理される可能性も高いといった、明確な弱点も備えています。

使い魔以外のおすすめカードやコンボ

塔系のカード

塔系のカードは、アカズキンを誘導できるという点から最も効果的な対策。配置に関しては基本的には前述した通りですが、他の使い魔が一緒に進軍しているときは注意が必要で、アカズキンを引きつけるように塔を配置しても、あっという間に処理されてしまいます。

そのため、塔だけに頼りすぎず、使い魔やスペルと合わせて使用したり、時には使い魔のみで対応することも必要な戦術ということは覚えておきましょう。

なお、塔にはいくつか種類がありますが、おすすめなのはアカズキン以外の使い魔に対しても利用しやすい磁撃の塔です。

暴風+本拠地起動

暴風を利用した本拠地起動は、砦が2回ほど攻撃を受けるものの、最も低コストに抑えられるアカズキン対策。画像のような位置に攻め込んできたら、アカズキンが本拠地を攻撃するように暴風で位置をずらしましょう。

アカズキンが本拠地を攻撃すると、この時はもちろん、以降攻め込まれると本拠地からの攻撃がその都度発生するようになるので、非常に防衛しやすくなります。

なお、本拠地起動の条件は以下のとおり。
本拠地起動の条件
・どちらかの砦が撃破される
・本拠地が攻撃を受ける

アイスマンドレイク+3コスト使い魔

アイスマンドレイクで動きを止めつつ砦や他の使い魔で攻撃するコンボ。アイスマンドレイク分の1コストをプラスするだけで完封できる可能性がグッと上がります。

組み合わせとしておすすめなのは前述したアリス/ハーフナイトメアソエルリシアの3マナで召喚可能な3体。アリス/ハーフナイトメアを使えば行動不能+防御ダウン、ソエルリシアを使えば行動不能+高速攻撃となるため、アカズキンと同じコスト消費量で迅速な処理が可能です。

特に、このコンボにおけるソエルリシアアカズキンを完封できるので、できればどちらかで攻撃できるようにしましょう。

破滅の炎柱+フェアリー

破滅の炎柱のダメージとノックバックにフェアリーの攻撃を組み合わせたコンボ。アカズキンが召喚されたらフェアリーを召喚、砦にある程度近づいたら破滅の炎柱でダメージを稼ぎつつノックバックすると合計4コストで砦にダメージを通さずに完封処理ができます。

ただし、フェアリー迅雷で簡単に処理できるので、4コストで完封処理できる反面、対応されやすい弱点があることは覚えておきましょう。

なお、このコンボはブラウニー召喚術アカズキンのコンボに対して非常に有効で、最もうまくいけば一切ダメージを受けずに4コストで7コストのコンボを封じることができます。

まとめ

アカズキンは、レートバトル、闘技場問わず広く使われているデッキのため、対戦相手が使用してくる可能性も非常に高いです。
今回紹介したようなカードやコンボをうまく使って、アカズキンによるダメージをなるべく減らせるようにしましょう。

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タイトル サーヴァント オブ スローンズ
(Servant of Thrones)
ジャンル リアルタイムカードバトル
対応OS iOS / Android
対応端末 iOS / Android
※一部端末を除きます
価格 無料(アイテム課金型)
公式サイト