サーヴァント オブ スローンズ(サヴァスロ)

【サヴァスロ攻略】エキスパートガチャより排出される中から育成におすすめなカードをピックアップして紹介!

『サーヴァント オブ スローンズ(SERVANT of THRONES)』のガチャより排出されるカードの中から、育成するのにおすすめなカードをピックアップして紹介します。今回は、エキスパートガチャから排出されるカードから紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

2018/08/16 18:01

【サヴァスロ攻略】育成おすすめカードを紹介(エキスパート)

『サーヴァント オブ スローンズ(SERVANT of THRONES)』にて、育成するのにおすすめなカードを紹介!
本記事では、レートが1750に到達すると解放されるエキスパートガチャから育成おすすめカードを紹介するので、育成の方針を定める際に参考にしてみてください。
目次
エキスパートガチャの特徴やおすすめ基準
エキスパートガチャから排出されるカード
育成おすすめカード(エキスパート)
ハデス
ポセイドン
扉を開けし者
ハートの女王
暴風
骸の闇術式
リッチ
慰撫の矢
疾風
フェアリー
おすすめな組み合わせ(コンボ)
疾風+オーディン
扉を開けし者+慰撫の矢
暴風+轟雷
リッチ+オレールのロードスペル(ネクロ・フューネラル)
まとめ

エキスパートガチャの特徴やおすすめ基準

エキスパートガチャは、独特の性能を持つ使い魔が多く揃っています
そのため今回の記事では、汎用性のあるカードはもちろん、他のカードにはない特徴を活かした戦いをしたい方向けのカードを中心に紹介するので、あらかじめご了承ください。

エキスパートガチャから排出されるカード

レアリティ排出されるカード他に排出されるガチャ
LEハデスなし
LEポセイドンなし
LEフェニックスなし
LE扉を開けし者なし
LE退呪の神光なし
LE破滅の炎柱なし
LEガイアなし
GRハートの女王なし
GR獄炎なし
GR暴風なし
GR骸の闇術式なし
GRリッチなし
GRガラティンなし
GR慰撫の矢なし
GRモルガンなし
SR猛毒の淵ベーシック
SRカラミティ・ジェーンベーシック
SRママリリベーシック
SRミネルバアドバンス
SR疾風なし
SR迅雷アドバンス
SR仙女の塔なし
SR焦熱の塔アドバンス
BRハーピーベーシック
BRハーピーの群れベーシック
BRマーメイドアドバンス
BRマンドレイクアドバンス
BRフェアリーなし
BRアイス・マンドレイクなし
BRマンドレイク召喚塔アドバンス
BR槍ブラウニー召喚塔アドバンス
BRワーウルフ召喚塔アドバンス
BRスケルトン召喚塔ベーシック
BR衝波ベーシック
BRマーメイド召喚塔アドバンス

育成おすすめカード(エキスパート)

ハデス

ハデスは処理された後に自身を中心に爆発し、周囲の敵にダメージを与える地上使い魔。この自爆効果のダメージは、使い魔や砦などは関係なく一定のダメージを与える上に非常に高火力です。ハデスを使用する場合は“とにかく自爆ダメージを砦に通す”ということが目標になります。HPは高めですが、砦到達の可能性と自爆ダメージを上げるためにも、できる限り育成してから運用するようにしましょう。

弱点としては、通常攻撃の弱さが挙げられます。相手の使い魔より攻撃面で負けることが多いので、1体で進軍しても橋を渡りきれずに処理されてしまうことも珍しくありません。火力不足や空中使い魔への弱さを補うためにも他のカードでしっかりフォローするようにしましょう。

ポセイドン

ポセイドンは、空中と水中を移動する非常に高火力の単体攻撃をもつ使い魔。移動速度が“とてもはやい”なので奇襲で役立つほか、水中の敵に攻撃できるといった珍しい特性もあります。

奇襲と防衛の両方で活躍できるポセイドンですが、HPが非常に低いといった弱点があります。轟雷を耐えるにはレベル差の不利を6以内にしたいので、レートバトルで使用する際にはレベル14以上あればひとまず大丈夫でしょう。

扉を開けし者

扉を開けし者は、進軍中の味方使い魔たちを任意の場所に瞬間移動させるスペルカード。相性が悪い敵と鉢合わせしないようにしたり、逆サイドへの奇襲に使用できます。他にも、砦を撃破した後に自陣を守るために使うといった守備重視の使い方も可能です。
※瞬間移動できる場所は使い魔が召喚できる場所のみ

かなりトリッキーな動きができるため強力なカードではありますが、デメリットとして2点挙げられます。1つは、1ヶ所に固まってしまうため雷系スペルのような範囲攻撃の対象になりやすいこと。2つ目はレベルによって決まっている割合分、HPが減少してしまうことです。
できれば瞬間移動の直後に範囲攻撃は受けたくないので、相手のマナや召喚された使い魔の巡りを考えつつ、タイミングを見計らって使用しましょう。

ハートの女王

ハートの女王は、地上の敵を対象に強力な超遠距離の範囲攻撃を繰り出す地上使い魔。橋の中央付近に差し掛かれば、砦からの攻撃を受けずに一方的に攻撃することができます。

弱点としてはHPの低さが挙げられ、マナコストが1少ない轟雷より1レベル以上低いと一撃で処理されてしまいます。倒されないようにきっちりレベルを上げておくことも重要ですが、他にも轟雷で処理できる使い魔を編成しておくことで、ハートの女王に対し轟雷を使用させないようにするのもおすすめです。

暴風

暴風は、円形で表示された効果範囲の中心に敵使い魔を引き寄せるスペルカード。このカード単体でダメージは発生しませんが、敵を一ヶ所に集中させることで範囲攻撃でまとめてダメージを与えられます。

攻め入るときに敵を砦方向に引き寄せれば、範囲攻撃を持つ使い魔で砦と使い魔両方にダメージを与えることができるほか、防衛時には敵を真ん中に集めて砦の攻撃を多く当てるといった使い方もできます。

骸の闇術式

骸の闇術式は、任意の範囲内にスケルトンを次々と召喚するスペルカードで、0.5秒間隔で18体のスケルトンが召喚されます。
任意の場所に使い魔を召喚できることからアタッカーとして有用なのはもちろん、一定間隔で使い魔を召喚する点からいざという時には防衛に活用できるのも魅力です。

弱点としては、範囲攻撃のカードに非常に弱いことが挙げられます。フレイヤ応龍猛毒の淵とは特に相性が悪いので、こういったカードを確認した場合は、相手のカードの巡りをしっかり思い描いて、手持ちにないタイミングを見計らって使用しましょう。

リッチ

リッチは、自身を倒した敵使い魔を道連れにする(処理できる)特殊能力を持つ地上使い魔。自身よりマナコストの高い使い魔を道連れにできれば、その差分のマナアドバンテージを稼ぐことができます。

召喚したら基本的に処理されることが目的なので、これといった弱点もありませんが、レベルをどれだけ上げてもHPが444で固定な点には注意。あまり早く召喚してしまうと轟雷で処理されてしまうこともあるので、攻撃をすぐ受けられる場所に召喚するようにしましょう。

なお、防衛時などいざというときのために育成しておくに越したことはありませんが、道連れのみを考えるなら他のカードの育成を優先するのもおすすめです。いざというときのために攻撃力を上げておきたい場合はしっかり育成を進めておきましょう。

慰撫の矢

慰撫の矢は、味方使い魔のHPを3回に分けて回復するスペルカード。発動した範囲にいる味方使い魔の内、最も傷ついた使い魔1体が対象となり、回復量は慰撫の矢のレベルによって決まっています。

ただし、HPがギリギリになってから使用すると、回復しきる前に処理されてしまう場合もあるので注意が必要。特に高火力使い魔を相手にするときは発動が無意味になることもあるので、相手の使い魔のことも頭に入れながら最善のタイミングで使用できるようにしましょう。

疾風

疾風は、範囲内の味方使い魔の移動速度を上昇させるスペルカード。もともとの移動速度が“はやい”以上の使い魔に使用すると、奇襲として成立させることができるので、速攻が好きな方にはおすすめのカードです。

注意点としては効果範囲の縦幅が狭いことが挙げられます。使い魔は基本的に縦方向に進んでいるので、タイミングを間違えると効果範囲から飛び出してしまい、効果が付与されないといった事態を招いてしまうこともあります。特に、飛越を持つ使い魔に使用する際には十分タイミングを計って使用しましょう。

フェアリー

フェアリーは低コストの飛行群れ使い魔。単体使い魔を自陣近くで処理する際に活躍するほか、ブラウニー召喚術骸の闇術式に対する防衛でも役立ちます。

弱点はHPの低さが挙げられ、迅雷で処理できるのはもちろん、フェアリーだけで進軍しても砦にたどり着くことはできません。
そのため、防衛用としては優秀なものの簡単に対処できるという点に注意し、次のカードも用意しておいたほうが良いでしょう。

おすすめな組み合わせ(コンボ)

疾風+オーディン

オーディンの速攻性能を疾風によってさらに強化するコンボ。対応されても少なくとも1〜2回砦にダメージを与えられる上に、うまくいけば砦を撃破することもできます。
ただし、このコンボは1度にマナを9も消費するので、失敗したときのリスクは非常に大きいです。対応に相手がカードを数枚使えばその分不利な要素が減りますが、リッチで処理された場合はかなりの苦戦を強いられるので注意しましょう。

扉を開けし者+慰撫の矢

扉を開けし者のデメリットであるHP減少を慰撫の矢の回復によって帳消しにするコンボ。回復できるのは1体だけなので、ソロモン扉を開けし者を使用した際にはソロモンが回復できるように指定範囲を調整しましょう。

なお、似たようなコンボに、味方のHPを回復できる効果を持つスノウホワイト/クレリックを使用したコンボもあります。瞬間的な回復量は慰撫の矢に及びませんが、継続的な回復を見込めるといった違いがあるので、自分にあった方を採用すると良いでしょう。

暴風+轟雷

暴風で敵使い魔を1か所に集めた後、轟雷で一気に処理を狙うコンボ。これ以上の説明が不要なほど、分かりやすく強力なコンボとなっており、敵の数が多いほどマナアドバンテージも稼ぎやすいです。

リッチ+オレールのロードスペル(ネクロ・フューネラル)

リッチの道連れ効果を再利用することを目的としたコンボ。大型使い魔が2体以上いるときや、両サイド攻められているときには特に有効で、準備はリッチを召喚する直前にネクロ・フューネラルを発動しておくだけでOK。あとはリッチを召喚するだけで、2体の使い魔を一気に処理できます。

まとめ

エキスパートガチャから排出されるカードは、汎用性よりも独特な性能を持ったカードが多く揃っているため、使い方次第で新たな戦い方を発見できる可能性が最もあると言えます。とりわけ、今回紹介したカードはその傾向が強いものが集まっているので、ゲットしたらぜひ試してみてくださいね。

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タイトル サーヴァント オブ スローンズ
(Servant of Thrones)
ジャンル リアルタイムカードバトル
対応OS iOS / Android
対応端末 iOS / Android
※一部端末を除きます
価格 無料(アイテム課金型)
公式サイト