サーヴァント オブ スローンズ(サヴァスロ)

【サヴァスロ攻略】「コードギアス 反逆のルルーシュ」コラボカードの性能を解説。バランス調整されるカードもピックアップして紹介!

『サーヴァント オブ スローンズ(SERVANT of THRONES)』にて開催される「コードギアス 反逆のルルーシュ」コラボカードの性能を解説!同時期にバランス調整されるカードもピックアップして紹介します。

2018/06/25 19:05
※本記事はSoT PORTAL編集部の独自の見解であり、『サーヴァント オブ スローンズ(SERVANT of THRONES)』開発チームの公式見解をお伝えしているものではありません。

「コードギアス 反逆のルルーシュ」コラボ直前!各キャラの性能を紹介!

『サーヴァント オブ スローンズ(SERVANT of THRONES)』にて、6月27日(水)より「コードギアス 反逆のルルーシュ」とのコラボイベントが開催されます。

そこで今回は、期間限定コラボカードのガウェイン(ルルーシュ&C.C.)、ランスロット(枢木スザク)、紅蓮弐式(紅月カレン)の性能や予想される運用方法などを解説!
さらに、6月27日(水)にバランス調整されるカードの中から一部をピックアップして紹介しますので、今後のゲーム環境が気になる方はぜひ合わせてチェックしてくださいね。
目次
「コードギアス」コラボカードの性能
ガウェイン(ルルーシュ&C.C.)
ランスロット(枢木スザク)
紅蓮弐式(紅月カレン)
バランス調整されるカードの性能
トレイシーの塔デッキとソロモンデッキに影響か
雷スペルの調整内容に注意
スケルトンは関連カードにも調整
まとめ

「コードギアス」コラボカードの性能

「コードギアス」コラボのカードは元々のスキンがナイトメアフレーム(KMF)ですが、別バージョンにパイロットのスキンが用意されています。

【ガウェイン】前方の縦広範囲に攻撃する空中使い魔!

ガウェインの性能
ガウェインは、前方の縦広範囲に高威力の攻撃ができる空中使い魔。加えて、HPが高めで特殊能力を持たず、攻撃間隔が長いという点から、イメージとしては空を飛ぶファイアドラゴンといったところでしょう。
ファイアドラゴンほど射程は長くないですが、そのぶん威力が高いので、同じ位置から敵使い魔使い魔を処理する場合、処理速度ではガウェインに軍配が上がりそうです。
ガウェインの予想される運用方法
ファイアドラゴンとイメージが近いガウェインですが、前述した以外の違いとして移動速度が挙げられます。ガウェインは空を飛び移動速度も高いため、召喚してからスイスイと進軍するので注意。
基本的にはカウンターで召喚した使い魔を先行させ、その使い魔を集団使い魔から守るように召喚するのが良いでしょう。
逆に、集団使い魔の処理で先出しした場合は、攻撃間隔が短い使い魔を召喚してガウェインが一方的に処理されないようにするのが良さそうです。

【ランスロット】召喚後に前方へ高速移動!通り道の敵にダメージを与えノックバック!

ランスロットの性能
ランスロットは、召喚時に前方に無敵状態の高速移動をする特殊能力「MEブースト」を持つ地上使い魔。「MEブースト」は、さながら破滅の炎柱のように、通り道にいた地上使い魔にダメージを与えつつ衝撃で吹き飛ばすことができます。

また、攻撃対象は地上のみですが、無敵状態の高速移動により、遠距離使い魔に対して一気に距離を詰めて攻撃できるため、カラミティ・ジェーンハートの女王などはもちろん、ダークアリスソロモンの処理でも活躍できるかもしれません。
ランスロットの予想される運用方法
カウンターや速攻が持ち味のランスロットですが、高速移動が使えるのは召喚時のみなので注意しましょう。とはいえ、移動速度が高く攻撃間隔も短いので、単体の使い魔に対してはそうそう遅れはとらないはずです。
基本的にカウンターとして召喚しますが、そのあとの進軍では、集団使い魔相手の脆さが弱点となります。集団使い魔にすぐ対応できるように、範囲攻撃ができるスペルや使い魔をデッキに編成しておきましょう。

【紅蓮弐式】敵を掴んで攻撃!敵の移動を封じる高火力使い魔!

紅蓮弐式の性能
紅蓮弐式は地上の敵に近接単体攻撃を仕掛ける地上使い魔。特殊能力「輻射波動機構」は射程内に入った敵を捕まえて大ダメージを与えるだけでなく、捕まえている間の移動を封じます。
ただし、捕まえている間も敵は攻撃はできるので、使い所は慎重になる必要がありそうです。
紅蓮弐式の予想される運用方法
紅蓮弐式の特殊能力「輻射波動機構」を活かすなら、アカズキンヘルなど、建物をターゲットとする使い魔に対するカウンターとして使うのが良さそうです。移動を封じるため、建物の近くに寄せすぎなければ、被害を一切受けずに処理できるでしょう。
ランスロット同様、集団使い魔には弱いので、その後の進軍にはサポートが必要なことをお忘れなく!

バランス調整されるカードの性能

6月27日(水)に、下記カードのバランスが調整されます。それぞれが持つ特性はそのままに性能が変更されるので、しっかりチェックしてレートバトルや大会などに臨みましょう。

バランス調整が実施されるカード

カード調整内容
猛毒の淵ダメージ範囲減少
災厄の塔射程と攻撃間隔が低下
アリス/ハーフナイトメア攻撃範囲とHPが減少
ガラティン攻撃速度低下
スケルトン攻撃初速ダウン
アンドロメダ召喚時気絶(ダメージなし)
攻撃間隔減少
無慈悲の神雷ダメージ増加
A2攻撃力アップ
ソロモン召喚される悪魔のHPダウン。
※レベル差が極端に開かない限り、砦の攻撃3発で処理できるようになります。
轟雷迅雷気絶時間が半分に減少
迅雷気絶時間が半分に減少
カラミティ・ジェーン射程が短くなる
フリッグ射程が短くなる

トレイシーの塔デッキとソロモンデッキに影響か

トレイシーの専用カード災厄の塔ソロモンが下方修正されます。また、これらのカードとセットで使用されることが多かったアリス/ハーフナイトメアガラティンも下方修正されるので、主力としていたプレイヤーの方は、戦い方や編成を見直す必要がありそうです。

雷スペルの調整内容に注意

雷スペルは全てバランス調整の対象ですが内容が異なるので注意しましょう。迅雷轟雷は気絶時間が減少しますが、無慈悲の神雷は1秒のまま。さらに、無慈悲の神雷は与ダメージが増えるため、相対的な評価の上がり幅は大きいと言えるでしょう。

スケルトンは関連カードにも調整

スケルトンは召喚後の初動が遅くなる下方修正を受けます。この下方修正は、スケルトン軍団はもちろん、ダークアリス骸の闇術式スケルトン召喚塔で出現するスケルトンにも適用されるので注意。
1番の懸念は、ニドの特殊能力を絡めた攻撃を防ぐ有効な対抗策の1つスケルトン軍団が弱体化してしまうこと。初動が遅くなると、ダメージを与える前に迅雷をはじめとした範囲攻撃系のスペルカードで処理されてしまうケースが増えてしまうように感じます。

まとめ

今回の「コードギアス」コラボカードは役割が明確でわかりやすいので、使い勝手は非常に良さそうです。大会やレートバトルで使用されるかの判断は現段階で難しいですが、その可能性は十分あるとみて良いでしょう。
バランス調整に関しては、「RAGE」やその期間のレートバトルのデータを参考にしたとのことで、その当時人気の高かったカードが軒並み下方修正されます。今現在も使用している方は、デッキのテコ入れが必要になると思うので、トーナメントレベルでカードを使用できる「闘技場」で色々試してみましょう。

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タイトル サーヴァント オブ スローンズ
(Servant of Thrones)
ジャンル リアルタイムカードバトル
対応OS iOS / Android
対応端末 iOS / Android
※一部端末を除きます
価格 無料(アイテム課金型)
公式サイト