サーヴァント オブ スローンズ(サヴァスロ)

【サヴァスロ攻略】「ロード オブ ヴァーミリオン(LOV)」コラボカードの性能を解説。「リシア」「ニド」「刻印の授与」についてしっかり把握しよう!

『サーヴァント オブ スローンズ(SERVANT of THRONES)』にて5月30日(水)より「ロード オブ ヴァーミリオン(LOV)」とのコラボが開催!今回はコラボカードとして登場する「リシア」「ニド」「刻印の授与」の性能を解説します。

2018/05/25 20:40
※本記事はSoT PORTAL編集部の独自の見解であり、『サーヴァント オブ スローンズ(SERVANT of THRONES)』開発チームの公式見解をお伝えしているものではありません。

「LOV」コラボカードの性能を紹介!

『サーヴァント オブ スローンズ(SERVANT of THRONES)』にて、5月30日(月)より「ロード オブ ヴァーミリオン(LOV)」とのコラボが開催されます。
そこで今回は、コラボカードとして登場するリシアニド刻印の授与性能や予想される運用方法などを解説!実装前の性能チェックにぜひ役立ててください。
目次
リシア
ニド
刻印の授与

【リシア】3マナの地上単体では最高クラスの使い魔。死亡時のマナ消費に注意!

リシアの性能

リシア死亡時に自動でマナを3消費する使い魔。召喚時に3、死亡時に3マナを消費するので実質6マナのカードとも言えますが、死亡時に3マナ未満なら溜まっている分しか消費されません。また、当然ながら0マナの場合はこの死亡時のデメリットを回避することができます。

なお、ステータスは4マナ以上の使い魔と同等で、行動速度・ダメージ量・HPは総じて高いです。地上のみを対象とする単体攻撃の使い魔ですが、攻守において優秀な働きを見せてくれるでしょう。

リシアの予想される運用方法

基本的にはワーライオンのように砦の防衛として召喚するのが良さそうです。その上で、死亡時の特殊能力を避けようとするなら、死にそうなタイミングにちょうどマナを使い切る必要があります。
その前提で組むなら、応龍のような空中にも攻撃できる使い魔と進軍させ、ロードスペルや轟雷などを使ってカウンターを防ぎつつ一気に砦の攻め落しを狙うのが良さそうです。

ただし、特殊能力発動より少しでもカードの召喚・使用が遅れると、いざカードを使おうにもマナが足りないということが起きてしまうので十分注意しましょう。

【ニド】特定の使い魔に突撃を付与する指揮官とも言える使い魔!

ニドの性能

ニド召喚時に周囲の特定使い魔に突撃を付与する使い魔ニド自身は突撃を持ちませんが、移動速度は高いので一緒に進軍可能です。
なお、ご存知の通り突撃はケンタウロスケイロンからわかるように、移動速度と攻撃力がアップする特殊能力。ニドがHPが高く毎秒ダメージがやや低いトリシューラのような性能なので、ニド+突撃状態の使い魔の攻撃を通すことさえできればかなりの痛手を負わせることができるでしょう。

ちなみに、1度突撃を付与された使い魔は死亡するまで効果は残るので、助走をつける距離があれば再び突撃状態になります。
ニドの特殊能力の対象となる条件
・射程が近接
・地上使い魔
・特殊能力を持たない
5月30日(水)時点でニドの特殊能力の対象となる使い魔(10体)
スケルトン
ブラウニー
スケルトン軍団
ワーライオン
ソエル
ママリリ
トリシューラ
ワーウルフ
ギガス
イージス

※特殊能力、スペル、塔から上記使い魔が召喚される場合、その使い魔も特殊能力の対象になります。
例:ダークアリスの特殊能力によって召喚されたスケルトン

ニドの予想される運用方法

ニドと効果対象の使い魔を使用するには、4+αのマナが必要となります。消費マナの量は少なくないので、セットでほぼ同時に出すよりは、防衛で使用した使い魔がある程度進軍し、マナが回復した後にニドを出すようにすると良いでしょう。
逆にセットで出すなら、マナ回復が早くなる残り1分以降が良さそうです。これならば防衛や、突撃のフォローもしつつ奇襲を仕掛けることができます。

なお、ニドは空中使い魔や集団使い魔に非常に弱いです。対象となる使い魔も重複している弱点があるので、使用する際には対応できるカードを準備しておくのが良いでしょう。

【刻印の授与】ロードスペルのマナ消費を前もって可能にするスペルカード!

刻印の授与の性能

刻印の授与は、発動後ロードスペルの消費マナを1度だけ0にする(マナの先払いができる)スペルカード。発動にはロードスペルと同じだけのマナが必要なので、どのロードを使用しているかでマナの消費量は変わります

また、刻印の授与の効果を受けたロードスペルを発動した際、ロードスペルのレベルは刻印の授与と同じになります。つまり、ロードスペルよりも刻印の授与のレベルが高ければお得に使用できるということですね。
ただし、トーナメントレベルでは、ロードのレベルは13、刻印の授与のレベルは11で固定されます。少し弱体化した状態でロードスペルを使用することになるので、その点を把握した上で編成を検討・使用しましょう。

刻印の授与の予想される運用方法

刻印の授与の使用タイミングとしては、対戦開始時のこう着状態が続いている時が最も効果的になるでしょう。その後再びマナを貯めることができれば、序盤にマナ差で有利になります。
刻印の授与を使用後、相手はすぐにカードを使わせないとマナ差を埋めづらくなるので、終始不利な戦いを強いることができます。
ただし、有利に戦うには相手よりも少ないマナで攻撃を凌ぎきる必要があるので、低コストで防衛に役立つカードが必要です。その点では定番のワーライオンフェアリーはもちろん、コラボカードのリシアなどが役に立つでしょう。

なお、刻印の授与の効果が発揮されている間は、再度刻印の授与を発動できないので注意が必要です。

「LOV」コラボカード まとめ

今回の「LOV」コラボカードは、慣れるまでは上手く使いこなしづらい印象がありますが、マナの使用を加速させる可能性を感じさせます。今までが遅かった訳ではないとは思いますが、使用する側も使用される側も瞬時の判断を的確にこなす能力がさらに求められるでしょう。

なお、「LOV」コラボカードは今回の「RAGE」では使用できないカードですが、レートバトルや今後の大会を見据えて使い勝手や性能、使用された際の対策などは考えておきたいですね。

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タイトル サーヴァント オブ スローンズ
(Servant of Thrones)
ジャンル リアルタイムカードバトル
対応OS iOS / Android
対応端末 iOS / Android
※一部端末を除きます
価格 無料(アイテム課金型)
公式サイト