サーヴァント オブ スローンズ(サヴァスロ)

【サヴァスロ攻略】賞金制大会「RAGE」のオンライン予選で12勝を達成したデッキ編成や使用率の高いカードを紹介!

『サーヴァント オブ スローンズ(SERVANT of THRONES)』にて5月12日(土)より、賞金総額1,000万円の公式大会「RAGE」のオンライン予選が開催中!今回はすでに12勝しているデッキや使用率の高いカードなどを紹介します。

2018/05/17 19:24

12勝達成済みデッキ編成や使用率の高いカードなどを紹介!

『サーヴァント オブ スローンズ(SERVANT of THRONES)』にて5月12日(土)より、賞金総額1,000万円の公式大会「RAGE」のオンライン予選が開催中です。
成績上位入賞者はオンライン予選突破となる今大会。中には最高成績の12勝を達成している方も多くいます。
そこで今回は、すでに12勝を達成しているデッキや使用率の高いカードなどを紹介!

対戦した時に注意したいことや対策などを交えつつ解説するので、「RAGE」のオンライン予選に参加しようと考えている方やデッキ編成に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

大会スケジュール

オンライン予選
5月12日(土)~5月20日(日)
オフライン予選
西日本予選:6月2日(土)
東日本予選:6月9日(土)

※オフライン予選参加者以外は入場できません。オフライン予選に参加するにはオンライン予選を突破する必要があります。
決勝大会
6月17日(日)
目次
12勝達成済みデッキ
デッキ1
デッキ2
デッキ3
デッキ4
12勝達成デッキで使用率が高いカード
まとめ

12勝達成済みデッキ

デッキ1

デッキ解説
相手のロードがディアナの場合、警戒したいのはカードの組み合わせによるコンボ。3〜4の低コストのカードを中心に展開することが多いので、こちらは使うカードを選ばないと、いつのまにかマナに差がついてしまいます。
その生まれたマナ差でロードスペル「スローンズ・オーダー」や疾風を使ってきたり、イージスバハムートなどの高コスト使い魔を召喚して攻め込まれてしまうので注意しましょう。

上記のデッキは疾風を使った高速カウンターデッキ。一瞬の隙をつき、砦を一気に破壊してきます。
主な対策
ディアナと戦う場合は、とにかくマナ差をつけられないようにすることが重要。自陣にしっかり引きつけて使い魔を倒す、マナには常に余裕をもっておくなど基本的な動きをしていれば、有利に戦えるでしょう。
逆に、攻め時と思い使い魔を出しても即座に対応されることが多いのも特徴です。そのため、攻守において慌てずにじっくり戦うようにしましょう。

デッキ2

デッキ解説
相手のロードがトレイシーだった場合に警戒しておきたい、災厄の塔ガラティンを軸にしたデッキ。“災厄の塔ガラティンで守る”といったシンプルかつ戦果が出やすい戦いを得意としており、対応を誤るとジワリジワリと確実に砦にダメージが入ってしまいます。
主な対策
まず、災厄の塔が出てきたときにすばやく反応できるかが重要。初めにカラミティ・ジェーンアリスなどの災厄の塔へ“すばやく”攻撃できる地上使い魔を召喚し、砦へのダメージを防ぎつつ災厄の塔を攻撃します。ここでもし集団使い魔が出てきたら轟雷を使用、ガラティンが出てきたら空中使い魔を召喚し災厄の塔を破壊しましょう。
このタイミングでガラティンを自陣に引き寄せていれば、止まったガラティンを砦の攻撃のみで処理することができます。こうならなかった場合は、低コストの地上使い魔を自陣後方に召喚し、自陣までガラティンを引き寄せてキッチリ処理しましょう。

また、初手で災厄の塔が出てきた場合はこういった手順を踏みやすいですが、途中で出てきたときにこちらのマナが少ないとすばやく対応できません。基本的なことではありますが、災厄の塔の存在を確認したときや、災厄の塔を使ってきそうなときは、マナに余裕をもっていつでもすばやく対応できるようにしておくことを何よりも心がけましょう。

デッキ3

デッキ解説
相手のロードがトレイシーの場合に考えられるデッキの1つ。前述したデッキとは異なり、攻守においてバランスがよく、うまく対応しても接戦になることが多いです。とにかく基本に忠実な動きをするので、こちらが使用するデッキ次第では、前述した2つのデッキより苦戦する場合があるかもしれません。
主な対策
ソロモン災厄の塔も入っていない場合のデッキは、細かい部分はこそ個人によって差はありますが、イージスを軸にしている場合がほとんど。すぐに対処できるようにするためにも、マナ差をつけられないようにすることが重要です。
特にこのデッキの場合、攻めようとしたところをイージスで簡単に処理しつつそのままカウンターを狙ってきます。イージスを壁にしたり、イージスを守って砦に到達させるように立ち回ってくるので、相手の動きに合わせてしっかり対応していきたいところ。
なお、イージスの処理で最も有効なのはラグナロクですが、当然相手もそれは承知しており、ほとんどの場合で空中使い魔を一緒に召喚していることが多いです。フェアリーのような集団使い魔なら轟雷迅雷で対応できますが、フレイヤミリアなどの単体使い魔の場合は空中を攻撃対象とする使い魔で対応する必要があります。

デッキ4

デッキ解説
相手のロードがオレールの場合に警戒しておきたいデッキ。ハデスを守りとカウンターの軸としていることが多く、マナで有利と見るや骸の闇術式で砦にダメージを与えてきます。
また、自陣近くでハデスの処理を狙うのは良いですが、自陣に近づけすぎると破滅の炎柱でノックバックされてハデスの死亡時攻撃が砦まで届くようになってしまうこともあるので注意しましょう。
主な対策
骸の闇術式は常に警戒したいので、マナコストをかけすぎずにハデスの処理を狙うのが無難。例えば骸の闇術式に有効な猛毒の淵を持っていたら、4コストは常に残してハデスに攻撃しましょう。この際、地上使い魔のみだと前述した破滅の炎柱に巻き込まれてしまうので、できれば空中使い魔も混ぜて攻撃できると良いですね。
なお、このデッキのようにダークアリスも編成しているパターンがありますが、これに対し猛毒の淵を使うと、骸の闇術式の餌食になりかねないので、なるべくダークアリスには範囲攻撃の使い魔で対応するのがおすすめです。

12勝達成デッキで使用率が高いカード

順位カード名
1轟雷
2アリス/ハーフナイトメア
3猛毒の淵
4ラグナロク
5迅雷
6カラミティ・ジェーン
7アイス・マンドレイク
8アカズキン
9フェアリー
10災厄の塔
使用率が高いカードは必ずしも強力という訳ではありませんが、あらゆる状況に対応しやすい汎用性の高いカードが多く見られる結果となりました。
その中で専用カードの災厄の塔がランクインしているので、少なくともこのカードへの対策は十分に練った方が良いでしょう。

まとめ

これまでの式オンライン大会「Thronoturnier(スロノトルニア)」からもわかる通り、デッキは人によって個性があり、軸となるカードも様々です。
とはいえ、その中でも流行りのカードや軸になりやすいカードはあるので、そのカードをイメージしながら対策できると勝利はグッと近づきそうですね。

デッキ編成の正解は1つではないので、今回紹介したデッキを参考にしつつ、自分に合った戦略ができるようなデッキで「RAGE」のオンライン予選にぜひ参加してみてください。

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タイトル サーヴァント オブ スローンズ
(Servant of Thrones)
ジャンル リアルタイムカードバトル
対応OS iOS / Android
対応端末 iOS / Android
※一部端末を除きます
価格 無料(アイテム課金型)
公式サイト