サーヴァント オブ スローンズ(サヴァスロ)

【サヴァスロ攻略】「ヴァルキリープロファイル」コラボカードの性能を解説。バランス調整されるカードもピックアップして紹介!

『サーヴァント オブ スローンズ(SERVANT of THRONES)』にて開催される「ヴァルキリープロファイル」コラボカードの性能を解説!同時期にバランス調整されるカードもピックアップして紹介します。

2018/04/24 19:30
※本記事はSoT PORTAL編集部の独自の見解であり、『サーヴァント オブ スローンズ(SERVANT of THRONES)』開発チームの公式見解をお伝えしているものではありません。

「ヴァルキリープロファイル」コラボ直前!各キャラの性能を紹介!

『サーヴァント オブ スローンズ(SERVANT of THRONES)』にて、4月27日(金)より「ヴァルキリープロファイル」とのコラボイベントが開催されます。

そこで今回は、期間限定コラボカードのレナスフレイレザード・ヴァレスの性能や予想される運用方法などを解説!
さらに、4月26日(木)にバランス調整されるカードの中から一部をピックアップして紹介しますので、今後のゲーム環境が気になる方はぜひ合わせてご覧ください。
目次
「ヴァルキリープロファイル」コラボカードの性能
レナス
フレイ
レザード・ヴァレス
バランス調整されるカードの性能
バハムート
オーディン
ギガス
2B
暴風
まとめ

「ヴァルキリープロファイル」コラボカードの性能

「ヴァルキリープロファイル」のカードは、原作で各キャラの個性を際立ている“決め技”がそれぞれの特殊能力として登場。『サヴァスロ』でも原作の“決め技”を彷彿とさせる演出とともに特殊能力を発動するので、そちらにもぜひ注目してみてください。

【レナス】条件を満たして攻撃魔法を発動する新しいタイプの使い魔!

レナスは基本的に地上の敵に単体攻撃をする近接型の使い魔。フィールドにレナスがいる状態で手札のレナスを召喚することで、消費コスト0で敵使い魔単体へ強力な攻撃魔法「ニーベルン・ヴァレスティ」を発動します
さらに、フィールドのレナスが3回以上攻撃した状態で攻撃魔法を発動すると範囲ダメージも発生するので、できる限り範囲攻撃可能な状態で発動したいところです。

ステータスがコスト6の使い魔としてはやや物足りないですが、この攻撃魔法を前提とした編成・運用ができれば高火力アタッカーとして活躍できるでしょう。
現状では、低コストカードを中心に編成してデッキの回転率を上げつつ、慰撫の矢による回復、人魚姫/ミンストレルによる防御バフ、扉を開けし者による配置変更などを駆使してレナスの攻撃と生存を両立させるといった戦略が向いているように思います。

【フレイ】死亡時に範囲攻撃を発動。可能な限り多くの敵を巻き込もう!

フレイは地上・空中に単体攻撃をする遠距離型の使い魔。死亡時には自分がいた地点に範囲ダメージを与える「エーテル・ストライク」を発動するので、できる限り多くの敵を巻き込めるようにしたいところです。全体的な性能のイメージとしてはカラミティ・ジェーンハデスを合わせたものに近そうですね。

なお、「エーテル・ストライク」は砦・本拠地にもダメージを与えます。特殊能力を確実に活かすならできる限り進軍してから死亡し、砦・本拠地へダメージを与えるのが良いでしょう。

【レザード・ヴァレス】召喚時に前方へ持続ダメージを与える遠距離型の使い魔!

レザード・ヴァレスフレイと同じく地上・空中に単体攻撃をする遠距離型の使い魔。召喚時に前方の地上使い魔に持続する範囲ダメージを与える「カルネージ・アンセム」を発動します。イメージとしては破滅の炎柱猛毒の淵を合わせたものといったところでしょう。
レザード・ヴァレス自身が処理しづらい集団使い魔を召喚時に処理できるので、道を切り開きつつ進軍しやすいのは嬉しいポイント。特殊能力も合わせて攻撃性能は優れていますが、耐久性能は低いので、壁役の使い魔も召喚し確実な進軍を心がけた方が良さそうです。

バランス調整されるカードの性能

4月26日(木)にバハムートオーディンギガスなどのバランスが調整されます。それぞれが持つ特性はそのままに性能が変更されているので、しっかりチェックして普段のプレイや大会などに臨みましょう。
以下、今回バランス調整されるカードの中でも、特に注目度の高いものをピックアップして紹介します。

バハムート

バハムートは、射程が伸び、攻撃範囲が若干狭くなります。これまではバハムートを処理しようと後ろから攻撃しても、前を向いたままのバハムートの攻撃により処理されていましたが、今回の調整により後ろからの攻撃が有効になりそうなので、処理難度は少し下がったとみて良いでしょう。
とはいえ、最高コストの使い魔として高い能力は健在なので、今後の活躍も十分に期待できそうです。

オーディン

オーディンは、「飛越」を含めた速攻性能はそのままに、攻撃性能(毎秒ダメージ)が上がります。これによりトリシューラワーライオンといった使い魔との戦闘で処理されづらくなり、砦・本拠地への攻撃が通りやすくなるでしょう。

ただし、射程と攻撃範囲は少し狭くなるので、これまでのような“少し離れた位置から砦・本拠地を攻撃する”といったことは難しくなりそうです。

ギガス

ギガスはHPが大幅に上昇。この調整により、これまで以上に“味方を守る壁”、“砦・本拠地へのダメージ源”としての役割をこなしやすくなりそうです。
レアリティ的に限界突破・レベルアップがしやすいので、特にレートバトルで採用されるパターンが増えるかもしれません。

2B

2Bは、自身の性能に変化はありませんが、ポッドの攻撃力が減少します。これにより全体的な殲滅力はやや落ち、特に空中の敵に対しては分が悪くなりそうです。
とはいえ、これまでが“圧倒的すぎる殲滅力”といった印象が強かったように思うので、ある種のウィークポイントができたことで、戦略的な戦いができるようになったとも言えるでしょう。

暴風

前回のバランス調整にて消費コストが減り、使いやすさが増した暴風でしたが、効果時間の長さにより、使用した側が強力な範囲攻撃で一方的に使い魔を処理する場面が目立っていました。
今回、効果時間が調整されることで、“敵使い魔を集める”といった特性は残りつつ、一方的に処理するといった場面は生まれにくくなるでしょう。

まとめ

今回紹介したように、「ヴァルキリープロファイル」コラボカードは、原作に基づいた特殊能力によりバトルに新しい風を吹き込んでくれる気がします。特にレナスは全く新しい性能となっているので、どのような使い方が見られるのか、1人のプレイヤーとして楽しみです。

また、今回バランス調整されるカードは特性をそのままに、やや理不尽なゲームバランスを生み出していた部分が解消されました。開催が決定した「RAGE」や、週末に開催されるオンライン大会「スロノトルニア」などのことを考えると、このような競技性を高めるための調整が行われたことは肯定的に捉えて良いように思います
現状を踏まえた適切なバランスと環境整理が進んでいるように感じるので、より一層大会シーンが盛り上がることに期待したいですね。

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タイトル サーヴァント オブ スローンズ
(Servant of Thrones)
ジャンル リアルタイムカードバトル
対応OS iOS / Android
対応端末 iOS / Android
※一部端末を除きます
価格 無料(アイテム課金型)
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