サーヴァント オブ スローンズ(サヴァスロ)

【サヴァスロ攻略】強力定番カードの使い方・対策等を解説。バハムートやアルテミスなどベーシックガチャから抜粋!

『サーヴァント オブ スローンズ(SERVANT of THRONES)』における、強力定番カードの使い方・対策等を解説します。今回は、バハムートやアルテミスなどの超定番カードから、アフロディーテなど使い方の難しいカードをベーシックガチャから抜粋。新しいカードを手に入れた時や、対人戦でなかなか勝てなくなってきたという人は参考にしてみてください。

2018/02/09 20:30

強力定番カードの使い方・対策等を解説

『サーヴァント オブ スローンズ(SERVANT of THRONES)』の戦術や対戦のお役立ち知識をお届けする攻略記事。

対人戦の中で相手のバハムート1体でボコボコにされたり、逆に自分が使ってみたらラグナロク1体で倒されたといった経験はありませんか?
どんなカードにも適切な使い方や対策方法といったものがあるので、どんな切り札も単体では真価を発揮できなかったり、上手く扱えば低コストのカードで高コストカードをうち倒すことも可能です。

そこで今回は、バハムートやアルテミスなどをベーシックガチャから抜粋し、定番カードの使い方・対策等を解説していきます。
新しいカードを手に入れた時や、対人戦でなかなか勝てなくなってきたという人は参考にしてみてください。
目次
バハムート
性能・使い方
対策
アフロディーテ
性能・使い方
対策
無慈悲の神雷
性能・使い方
対策
ダークアリス
性能・使い方
対策
ケンタウロス
性能・使い方
対策
ラグナロク
性能・使い方
対策
アルテミス
性能・使い方
対策
まとめ

バハムート

バハムートの性能・使い方

バハムートは、最高クラスのマナコストを持ったデッキの切り札と言える使い魔。実際のところ、単発の火力が高く攻撃範囲こそ広いものの攻撃間隔が非常に長いため、耐久よりの性能をしていると言えます。
単身で突っ込んで行って砦を破壊してしまうこともできますが、対策方法は決して少なくはありませんので、高コストとはいえ、バハムートを使う側にも組みあわせや相手のカウンターとして召喚するなどの工夫は必要です。

例えば、バハムートが倒しきれない硬い使い魔を倒すためのラグナロク。もしくは、魔法で一網打尽にされることを防ぐため、大きく距離をとって攻撃できるアルテミスあたりを組み合わせ、壁としても利用することで持ち味をより引き出すことができます。

もしくは、轟雷迅雷で、相手がバハムート対策として召喚してきた使い魔を破壊するという手もありです。

バハムートの対策

引きつけてから壁役に攻撃を誘導する
バハムート対策の基本は、砦が攻撃に巻き込まれないように壁役で誘導し、その間に砦+対空使い魔で倒すというもの。
前述の通り、バハムートの秒間ダメージは極端に高いわけではないので、壁役はワーライオンあたりでも務まります。この間にもう1〜2体バハムートの攻撃に巻き込まれない位置に攻撃役を召喚して倒してしまいましょう。

また、バハムートの召喚とその後のケアのために相手はかなりマナを使うことになるので、この間に反対側の砦を攻めるのも有効です。うまく行けば、相手にバハムートを失うか砦を失うかの選択肢を迫ることもできます。
ラグナロクや焦熱の塔など熱線で倒す
ラグナロク焦熱の塔の持つ熱線の特殊能力は、高い耐久力を持つバハムートですら溶かします。

これらはバハムート最大の弱点となり、こちらの砦の攻撃を合わせれば一方的に倒すことさえ可能です。
しかし、完全にカウンターとなっているのでこれだけで対策はできるものの、1枚のカードに頼りきっている都合上、相手から魔法等で妨害されるとこちらのプランが崩されることもあります。前述した、壁役への攻撃誘導なども組み合わせるとより安心です。

アフロディーテ

アフロディーテの性能・使い方

アフロディーテは空飛ぶ壁使い魔。トップクラスのHP量と引き換えに鈍足かつ低ダメージ量ですが、死亡時には6体の精霊体に分身して使い魔にも攻撃可能になる上火力も上がって攻撃的になります。

基本は飛んでいるだけのシンプルな壁使い魔なので、壁+遠距離攻撃などの陣形を作って攻め込むというのが定石ですが、ラグナロクなどで簡単に処理されやすく、マナコストの割にサポートして砦へ送り届けても一度倒されて精霊体になるまで非常に低火力です。

とはいえ、アフロディーテは決して無視できる存在ではありませんし、死亡してからの二段構えのおかげで相手も無傷では済みません。総じて、それなりの時間稼ぎと精霊体の火力は期待できるので、どっしり構えて攻め込むよりも処理されるという前提に考え、その間になるべく足の速い使い魔で相手の砦を削っておくのが有効な使い方となるでしょう。

アフロディーテの対策

アフロディーテ対策としては、まずは基本通り群れ使い魔やタイマンに強い熱線の特殊能力を持ったラグナロク焦熱の塔で撃破するのが簡単です。加えて、前述の通り一度倒した後の精霊体のほうが攻撃的なので、精霊体を迅速に倒せる範囲攻撃使い魔も召喚しておくと安全でしょう。

しかしながら、怖いのはアフロディーテ本体よりもその後ろに召喚される使い魔や、逆側の砦を強襲されることです。
アフロディーテ本体であればかなり低火力なので、精霊体になるまでは慌てずに場合によっては他の使い魔の処理を優先しましょう。

無慈悲の神雷

無慈悲の神雷の性能・使い方

無慈悲の神雷は超高火力のダメージ魔法。気絶効果と砦のダメージなどを合わせればかなりの相手を1枚で倒すことができます。

主な使い方としては、高コスト・高威力なだけの迅雷轟雷なので、相手の切り札を倒したりこちらの切り札を通すためのサポートが基本ですが、忘れてはいけないのが砦へのダメージ量。砦に対してもバカにならないダメージが通るので、なるべく巻き込むように使うと効果てきめんです。
しかしながら、何はともあれマナコストが重たいので有効な場面は限られますし、不利なトレードにならないよう多くの相手を巻き込んだりとタイミングを見極める必要はあります。

また、他の魔法より発動待機時間が長めなので、発動する時はやや手前を狙いましょう。

ちなみに、ソロモンに対して強力なカウンターカードです。引き付けることなく1撃で倒せる上に、ソロモンは大抵砦の後ろに召喚されるので、砦ごと巻き込んでダメージを与えることも狙えます。

無慈悲の神雷の対策

無慈悲の神雷は魔法なので撃たれてしまったら基本的に防ぎようはありませんが、一被害を広げないようになるべく横に広げて召喚したり、川の上での戦闘は避けるなどの工夫はできます。

ちなみに、一番怖いのは砦や本拠地へのダメージで決着がつくことだったりします。
HPが減ってきたあとは、無慈悲の神雷で破壊されるという前提で動き、サドンデスなどに突入した瞬間負けにならないよう計算しておきましょう。

ダークアリス

ダークアリスの性能・使い方

ダークアリスはスケルトンを召喚しながら進軍し、本体は対空遠距離範囲攻撃をばらまく使い魔。長く生き残るほど厄介なタイプで、壁役と組み合わせることで足止めと火力を両立させるほか、単体でも地上/空中を問わず多くの単体攻撃使い魔へのカウンターとなります。

スケルトンを壁にした防御力と範囲攻撃の割に意外と高い本体火力はありますが、実際のHPは低め。そのため、カウンターとして召喚して反撃の起点とするか、なんらかの大型使い魔か壁役と組み合わせて安全に攻撃させるのが強力です。
特に、壁役と組み合わせることで数の制圧力が際立ちますし、相手がこちらの前衛を倒そうとラグナロクなどの高火力使い魔か群れ使い魔を召喚してきても、ダークアリスがそれを打ち破れるため、カード1枚では対応しにくい強力な盤面を作れます。

ダークアリスの対策

前述の通りスケルトンが壁になるため固く見えますが、ダークアリス本体のHPは低めです。
そのため、猛毒の淵などのダメージ量が高い魔法があれば比較的簡単に処理できます。範囲攻撃使い魔でも良いですが、その場合は同レベルの応龍でもギリギリなので、しっかり砦まで引きつけておくかカードを多めに投入しておいたほうが安全です。

また、自陣の砦付近であれば、砦の攻撃でスケルトンを倒しつつ直接ダークアリスの目の前に単体攻撃使い魔を召喚して近距離での殴り合いに持ち込むのもあり
自陣の砦付近で混戦になるとなかなかダークアリス本体まで攻撃が届かないこともありますが、本体だけでも意外とダメージ量があるので混戦になった時は慌てず迅速に処理しましょう。

ケンタウロス

ケンタウロスの性能・使い方

ケンタウロスは助走をつけることで移動速度と次の攻撃力が上がるアタッカー使い魔。ダッシュ後の攻撃は驚異的なダメージを出しますが、そもそもシンプルにあらゆるステータスが高いのが特徴です。

主な使い方は相手の建物への強襲。移動速度が速く対応時間・方法が限られますので、相手がマナを使った隙を狙って反対側の砦を狙うのが強力です。
相手の砦付近といえど助走後の攻撃であれば生半可な壁は蹴散らし、砦までたどり着きさえすればそれなりのダメージを与えることができます。

なお、移動速度が速すぎるがゆえに他の使い魔と足並みを揃えることは難しいですが、ケンタウロスは群れ使い魔で受け止めるのが定石となりますので、それをさらに対策できる猛毒の淵迅雷などの魔法を構えておくのは非常に有効です。

ケンタウロスの対策

ケンタウロスは単体攻撃使い魔であり、突進攻撃を安全に受け止めるという意味でも、定石通り群れ使い魔で対応できれば最高の展開です。

しかしながら、相手が魔法で群れ使い魔を一掃してくるところまで考えられるので、何はともあれ砦との間に使い魔を挟んで突進を受け止めることを最優先。砦が突進を受けた上にターゲットを取られてそのまま攻撃され続けるとかなりのダメージを追います。
複数のカードを使うか高マナのカードを使う必要があるかもしれませんが、相手も5マナのカードを使っていると考えなるべく安全に対応しましょう。

ラグナロク

ラグナロクの性能・使い方

ラグナロクは“熱線”の特殊能力を持ち、タイマンに強い使い魔。あらゆる高コスト使い魔のカウンターになる上、建物に対しても威力を上げる時間さえあれば高速で破壊することができます

使い方としては、有利不利がはっきりするタイプなので防御・カウンター用としてとっておくことが多いです。なるべく、ラグナロクを出せば楽に倒せる、ラグナロクでなければ倒せないという使い魔を相手が召喚してきた時にだけ召喚しましょう。

しかし、前述の通り砦破壊性能も非常に高いので、攻められる状況であれば魔法や他の使い魔でサポートしてみるのも良いでしょう。

ラグナロクの対策

ラグナロクは威力上昇後のダメージ量こそ目を見張るものがありますが、初撃のダメージ量があまり高くないため単純な単体攻撃と群れ使い魔の相性が当てはまります。
他にも固有の弱点としては、気絶など行動不能系の状態異常に弱いです。一度上がった熱線の威力が元に戻ってしまうため、火力を出せなくなります。

ちなみに、遠距離使い魔としては射程があまり長くありませんが、HPがやや高いです。
砦にターゲットを取られてしまうと倒しきる前に思わぬ痛手を受ける可能性があるので、ラグナロクはすぐに倒せる状況でも油断せず万全を尽くしましょう。

アルテミス

アルテミスの性能・使い方

アルテミスは超長射程の遠距離範囲攻撃使い魔。火力はあまり高くありませんが今の所最長の射程を誇り、砦や本拠地の射程外から攻撃することもできる上、後方に召喚してしまえば3マナ未満でアルテミスを処理できる手段が限られるので、相手に不利なトレードを強いることができます。

使い道は安全圏から一方的に攻撃できる援護射撃や砦の削り役として戦場の後方に配置するのが強力。主戦場とは逆側の砦へ進軍させるのもありですが、援護射撃として中央付近に召喚しておけば、かなりの広範囲をカバーできます。

なお低コストではありますが、砦を一方的に攻撃できる都合上相手から見れば対処必須の使い魔なので、相手の出方を伺うための牽制として召喚してみるのも強力です。どっちみち砦や本拠地の射程圏には入らないので、その場合もなるべく中央付近に進軍させましょう。

アルテミスの対策

アルテミスはダメージ量、HPともにかなり低いので、単体使い魔でとにかく殴り合いに持ち込んでしまえば倒すことは容易です。
しかしながら、厄介なのは相手も間に使い魔を召喚して進軍を防いでくるはずなのでアルテミスまでたどり着くのが難しいという点になります。

そのため、魔法で他の使い魔ごと巻き込んで倒してしまうのが手っ取り早い解決策。もしくは、近づいてきたのであれば砦にターゲットを取らせた後適当な使い魔を直接目の前に召喚してしまうのもありです。
この方法ならアルテミスの攻撃は飛んできませんので、群れ使い魔で迎撃することもできます。

バハムート対策は初心者脱却のための必須項目

ベーシックガチャのカードで戦うレート800未満では、バハムート対策が必須になるのではないでしょうか?
しかしながら、バハムートラグナロクで簡単に倒せるということもありますが、そこを気絶魔法1枚で逆に突破されてしまうというのもよく見かける光景でした。

間違いなくラグナロクは多くの大型使い魔を倒すことができますが、そのラグナロクを対策する方法だって無数にありますので、しっかりと攻撃誘導や魔法、カードの投入タイミングを覚えて、攻めにも守りにもカードパワーだけに頼らず相手使い魔を倒すための方法を覚えておきましょう

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タイトル サーヴァント オブ スローンズ
(Servant of Thrones)
ジャンル リアルタイムカードバトル
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