サーヴァント オブ スローンズ(サヴァスロ)

【サヴァスロ攻略】カードの種類、カード性能の見方を解説。ステータスや性能を正しく把握してバトルを攻略しよう!

『サーヴァント オブ スローンズ(SERVANT of THRONES)』におけるカードの種類の違いや性能の見方を解説します。単体攻撃と範囲攻撃の見分け方やタワーの効果の違い、クエストアビリティとはなんなのかなど、初心者向け攻略情報をお届け!

2018/01/24 16:47

カードの種類、カード性能の見方を解説

『サーヴァント オブ スローンズ(SERVANT of THRONES)』を始めたばかりの初心者向け攻略情報をお届け!

今回は、単体攻撃と範囲攻撃の見分け方やタワーの効果の違い、クエストアビリティとはなんなのかなど、カードの種類の違いや性能の見方を解説します。
ステータスや性能を正しく把握してバトルを攻略していきましょう!
目次
使い魔カード
魔法カード
タワーカード
カードのレベル、クエストアビリティ
まとめ

使い魔カード

使い魔カードは、近接攻撃、遠距離攻撃、空中使い魔、建物攻撃専用とアイコンが分かれています。

遠距離攻撃をする空中使い魔など兼任している場合もありますが、特に、空中使い魔は基本的にこのアイコンで判別するので、ステータスだけでなくこちらも確認しておきましょう。

使い魔カードのアイコン一覧

近接攻撃使い魔
遠距離攻撃使い魔
空中使い魔
建物のみ

使い魔カードのステータス表記の見方・意味

ダメージ/範囲ダメージ
その使い魔が、1回の攻撃で相手に与えるダメージ量です。
なお、ダメージと記載されている場合は単体攻撃。範囲ダメージと記載されている場合は、爆発や薙ぎ払いにより複数の敵を巻き込むことができる範囲攻撃となります。
ダメージ(毎秒)
ダメージ÷攻撃間隔を計算したものがダメージ(毎秒)。つまり攻撃1回ではなく、1秒あたりのダメージ量がこれです。

遠距離攻撃をする使い魔などはその限りではありませんが、使い魔同士が同じ条件でぶつかり合った場合はダメージ(毎秒)が高い方がより有利にダメージを与えやすいので、ダメージと併せてこちらも参照しましょう。
HP
その使い魔が受け止めることのできるダメージの限界値です。
通常は防御力のような概念はないので、そのまま受けたダメージの値だけHPが減ります。
攻撃間隔
その使い魔が一度攻撃をしてから次の攻撃を繰り出すまでにかかる時間です。

実際はダメージとダメージ(毎秒)量も加味しなければいけませんが、基本的に攻撃間隔が短いほど優秀です。
攻撃対象
その使い魔が攻撃可能な対象です。
地上、空中、建物と地上/空中の4種類があります。

基本的に攻撃可能な使い魔が近くにいればそちらを優先。そうでなければ相手の建物へ向かいます。
ただし、攻撃対象:建物の使い魔は、使い魔を無視して建物しか攻撃できないので注意。
移動速度
使い魔の移動速度です。
なお一部の特殊能力を持たない限り、地上使い魔は川を移動する際に移動速度が落ちます。
射程
使い魔の攻撃射程です。
近接の場合は目の前の相手のみ、数値が表記されている場合は遠距離攻撃ができます。

ちなみに、一部例外もいますがほとんどの遠距離攻撃使い魔は対空攻撃ができます。
配置時間
使い魔カードを使用してから、実際にその使い魔が行動を始めるまでのタイムラグです。
使い魔であればほとんどのカードが1秒となっています。
同時出撃数
同時出撃数が記載されているカードは群れ使い魔で、カード1枚でそこに記載されている数だけの使い魔が召喚されます。特に何も記載されていない場合は単体の使い魔です。

なお、カードに記載されているステータスは全て1個体あたりの表記です。例えば、同時出撃数:16体のスケルトン軍団は全ての個体が生き残っている限り30×16のダメージを与えることができます。
特殊能力がある場合
特殊能力を持ったカードの場合、「性能と使い方」及び、ステータス欄に能力に準じたステータスが表記されています。
例えば、上画像のソロモンの場合は召喚される使い魔の詳細が書かれていますので、そちらもチェックしましょう。

魔法カード

魔法カードは、効果の系統によって攻撃・妨害バフ・味方支援召喚呪文の3種類があります。

魔法カードのアイコン一覧

攻撃・妨害系魔法
バフ・支援系魔法
召喚系魔法

魔法カードのステータス表記の見方・意味

魔法カードはカードによって効果が様々なので、主に発動待機時間以外はステータスの表記もそれに準じて様々です。

例えば、攻撃・妨害系であれば攻撃のダメージ量※バフ・支援系であればバフ内容と効果時間召喚系であれば召喚される使い魔の性能が表記されています
※川波及ダメージとある場合、その呪文を川に向けて発動した際に直撃ダメージとは別に川全体へ効果が広がりダメージなどの影響を与えることができます。

なお、ほとんどの場合は効果範囲は記載されていません。魔法発動時にインジケーターが表示されるので、それを目安に範囲を確認しましょう。
特に敵への攻撃と味方へのバフ魔法の場合、発動待機時間が空けた後に範囲内の対象に効果が発動します。発動待機時間と使い魔の移動を計算して、目標の進行方向に先置きする形で発動しましょう。

タワーカード

タワーカードは、効果の系統によって攻撃バフ召喚タワーの3種類があります。

タワーカードのアイコン一覧

攻撃系タワー
バフ系タワー
召喚系タワー

タワーカードのステータス表記の見方・意味

タワーカードは、共通してHPと発動待機時間、稼働時間が表記されている以外、以下のようにカードごとの種類に準じています。

なお、召喚されたタワーは攻撃を受けてHPが減るか、稼働時間が0になることで自動的に消滅します。
攻撃系
攻撃系のタワーカードは、ダメージや攻撃間隔、攻撃対象などおおよそ使い魔カードと同じステータスが表記されています。
バフ系
バフ系のタワーカードは、主にバフ効果の内容とバフ効果時間が表記されています。
召喚系
召喚系のタワーカードは、召喚される使い魔の性能と召喚頻度(使い魔を召喚する時間間隔)が記載されています。

カードのレベル、クエストアビリティ

カードのレベル

ソウルを消費してカードのレベルをあげることで、全体的なステータスをあげることができます。
しかしながら、全てのステータスが上がるわけではないので、何が変わるのかは成長幅を確認しておきましょう。

また、対人戦など一部のルールではレベルが一定の数値に固定されることがあります。対戦前にはルールもしっかりと確認しておきましょう。

クエストアビリティ

クエストアビリティは、文字通りクエストでのみ発揮される特殊能力です。
専用のアイテムを消費しないと解放・レベルアップができませんがクエスト攻略用のカードはこちらも参照しておきましょう。

なお、クエストアビリティは対人戦では発揮されません

使い魔カードのステータスの意味は絶対に理解しておこう

魔法とタワーは、カードによって効果が様々なため実際に使ってみることが大事ですが、使い魔カードに限って言うと、単体攻撃か範囲攻撃か、単体か群れか、攻撃対象は?……とバトルをする上で絶対に読み取って把握しておかなければいけない情報が多いです。これらは使い魔間の相性を知り戦略を組み立てる上で必須項目なので、必ず使い魔カードのステータスに書いてあることの意味がわかるようにしておきましょう。また、一度組んだデッキはクエストで試してみることも大事ですよ。

特に、アリーナではカードの強化とプレイングの両方が必要になるので、クエストでテクニックを磨きつつ強化素材を集めて、しっかりと準備してから挑戦しましょう。

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タイトル サーヴァント オブ スローンズ
(Servant of Thrones)
ジャンル リアルタイムカードバトル
対応OS iOS / Android
対応端末 iOS / Android
※一部端末を除きます
価格 無料(アイテム課金型)
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