サーヴァント オブ スローンズ(サヴァスロ)

【サヴァスロ攻略】序盤のデッキ構築のコツとおすすめカードをご紹介。クエスト攻略に役立つ、勝てるデッキの組み方を知ろう!

『サーヴァント オブ スローンズ(SERVANT of THRONES)』における基本的なデッキ構築のコツと、序盤で手に入るカードの中から強力なおすすめカードをご紹介します。ゲームを始めたばかりの初心者は攻略の参考にしてみてください。

2018/01/24 16:47

序盤のデッキ構築のコツとおすすめカードをご紹介

『サーヴァント オブ スローンズ(SERVANT of THRONES)』を始めたばかりの初心者向け攻略情報をお届けします。

今回は、基本的なデッキ構築のコツと、序盤で手に入るカードの中から強力なおすすめカードをご紹介!
レートバトルでの対戦準備はもちろん、クエスト攻略で詰まった時などに参考にしてみてください。
目次
デッキ構築の基本
1. 三すくみと地上・空中を意識して使い魔を編成しよう
2. カードの役割を意識しよう
3. 平均マナに注意
4. ロードの違いについて
序盤で手に入るおすすめカード
まとめ

デッキ構築の基本

1. 三すくみと地上・空中を意識して使い魔を編成しよう

使い魔には、攻撃手段の違いやカード1枚あたりでの使い魔個体数によって大まかに三すくみの相性。また、攻撃手段と移動経路の違いによって地上戦と空中戦の相性があります。

範囲攻撃をする空中使い魔など役割を兼任する場合もありますが、特定の種類の使い魔が突破できないということがないよう、なるべく様々な攻撃手段や移動経路の使い魔をデッキに用意しておきましょう

また本記事では、具体的なおすすめ例と性能も紹介しているので、「サヴァスロ序盤で手に入るおすすめカード」も併せて参考にしてみてください。
具体的なカードの相性など、バトルのコツは以下の記事もチェック!
▼関連記事
バトルのコツ(超基本)

2. カードの役割を意識しよう

上記の相性以外でも前衛・後衛向け使い魔や防衛時に役立つカードといった、それぞれバトル中での役割があります。デッキの枚数は全部で8枚ですので、なるべく役割が被らないようにして、臨機応変に対応できるデッキにしましょう。

例えば、チュートリアルでも解説されていた「ギガス」は高い耐久力を誇る前衛向けのカード。「カラミティ・ジェーン」は遠距離攻撃のできる後衛向けカードです。
しかしながら、ギガスは建物にしか攻撃できないため積極的に攻め込む際にしか使いにくく、カラミティ・ジェーンは他のユニットを盾にしていないとあっという間に倒されてしまうというのが欠点。それぞれ特定の組み合わせが必要であったり、使用タイミングが限られる場合があります。

タワーと魔法カードだと特に顕著ですが、このように実際のバトル中はカードに「最適な使い時・使い方」があるので、デッキを組む上では各カードの明確な役割分担が大切です。

3. 平均マナに注意

序盤はデッキの平均マナを3.5前後にするのがおすすめです。バトル中マナは最大で10まで溜めることができますが、実際はカードを組み合わせて使うことが多く、的確にカードを使うためには一気にマナを消費する場面もあります。

また、このことから平均値にだけ騙されず、使用場面の限られる主に6マナ以上の重たいカードは少なめにしておきましょう。

4. ロードの違いについて

デッキごとに設定したロードによって使えるロードスペルが変わり、一部のカードが各ロード専用になっています

クエストの進行に応じてディアナだけではなくトレイシーフィートオレールと使用可能なロードが増えていきますので、自分の使いやすいロードスペルや専用カードに合わせたデッキ編成を試してみましょう。

サヴァスロ序盤で手に入るおすすめカード

スケルトン軍団

「スケルトン軍団」の詳細はこちら

スケルトン軍団は、群れで圧倒するタイプの使い魔中でも特に個体数が多いカードで、数の暴力による総攻撃力は圧倒的。地上の前衛向け群れ使い魔の中でも特におすすめです。
マナコストに対してかなり高いダメージ量を誇るため、単体攻撃使い魔に対して非常に有効で、他の群れ使い魔相手でも当たり負けしません。さらに、数の多さ故に砦の攻撃を長い時間受け止められるというのも見逃せないポイントで、攻撃だけでなく壁役としても優秀です。

なお、移動速度も速く先陣を切るのに向いていますが範囲攻撃に弱いという弱点が顕著なので、相手の出方を窺ってから召喚するのも良いでしょう。

このカードはGRですが「チュートリアル突破報酬」で配布されるので、序盤は優先的に強化・編成しておくのがおすすめです。
相手に使われた時の対策
前述の通り総攻撃力はかなりのものですが、1体あたりのHPは非常に低いです。
そのため後述する、ママリリ応龍などの範囲攻撃使い魔であれば有利に戦えます。

また、迅雷のような低コストの魔法でも簡単に倒すことができますよ。

ママリリ

「ママリリ」の詳細はこちら

ママリリは、癖がなく使いやすい範囲攻撃使い魔群れ使い魔に強くHPも高い前衛・壁向けで、後述する単体攻撃使い魔のトリシューラやカラミティ・ジェーンと好相性です。
相手に使われた時の対策
セオリー通り相性が有利な単体攻撃使い魔で対抗するのが有効ですが、ママリリはステータスが高めなので、こちらもある程度のダメージを負ってしまいます。
ですので、ハーピーなど空中使い魔で一方的に攻撃するのが最も安全でしょう。

カラミティ・ジェーン

「カラミティ・ジェーン」の詳細はこちら

カラミティ・ジェーンは、癖がなく使いやすい遠距離/対空使い魔攻撃力が高く射程が長いため、壁役の後ろから一方的に攻撃できる状況を作り出せれば非常に強力です。
反面耐久力は低いですが、HPの低い使い魔であれば近づかれる前に一方的に倒してしまう場面もあります。
相手に使われた時の対策
カラミティ・ジェーンはHPがあまり高くないので、近距離での殴り合いに持ち込めば有利に戦うことができます。
トリシューラのような移動速度の速い単体攻撃使い魔か、スケルトン軍団のような数の多い群れ使い魔などで対抗しましょう。

トリシューラ

「トリシューラ」の詳細はこちら

トリシューラは、攻撃力が高く移動速度の早い単体攻撃使い魔相手の範囲攻撃使い魔はもちろん、砦や本拠地に対してダメージを与えやすい攻撃的な性能をしています。
ややHPが低いので、前述したママリリなど範囲攻撃使いと同時に召喚するのがおすすめです。
相手に使われた時の対策
前述した通りHPが低いため、群れ使い魔か壁+遠距離攻撃使い魔の布陣で対抗しましょう。

応龍

「応龍」の詳細はこちら

応龍は、遠距離/空中/範囲攻撃と非常に役割の幅が広い使い魔。地上使い魔に加え、ほとんどの群れ使い魔に対して非常に有利です。

範囲攻撃要員としてはもちろん、様々な場面で役割が広く防御からの反撃の起点として使いやすいので、ガチャから手に入れることができたら序盤は優先的に強化・編成しておきましょう。
相手に使われた時の対策
単体への火力はあまり高くありませんが、飛行使い魔で対抗しようと思うと近付くまでにある程度ダメージを受けてしまうので、カラミティ・ジェーンのような単体攻撃の対空使い魔で対抗するのが最もおすすめです。

ダークアリス

「ダークアリス」の詳細はこちら

ダークアリスは、本体が対空/範囲攻撃をしながらスケルトンを召喚し続ける使い魔。異なる攻撃手段を持った2種類の使い魔を同時に展開できることから地上/空中/単体/群れ様々な場面に対応できます。

使い方としては、壁ユニットの後ろから遠距離攻撃する定番の陣形が強力。しかし、スケルトンを壁にして前衛・後衛の関係を単体で構成することができますので、範囲攻撃でも倒されにくく、本体が残っている限り何度でも陣形を復活させてタフに戦い続けることも可能です。

ガチャから手に入れることができたら序盤は優先的に強化・編成しておきましょう。
相手に使われた時の対策
スケルトンの召喚頻度はそれほど多くないので、遠距離攻撃使い魔で距離をとってスケルトンを処理しつつ、近付いてきたダークアリス本体と殴り合うのが有効です。
もしくはギリギリまで引きつけてから、直接ダークアリスの目の前に近接使い魔を召喚して本体を叩きましょう。

“作戦”を明確にしたデッキを組もう

対戦では、いかに自分の作戦を押し通しながら相手の作戦を崩すかが大事!
何でどうやって攻めて、そのカードはどのような時に使うのかというパターンをはっきりさせておけば、おのずとデッキの方向性も見えてくるでしょう

そしてそのためには、カードの性能や使い方を把握しておくことも大事。以下の記事も併せて参考にしてみてください。

▼参考記事
バトルのコツ(超基本)
カードの種類、カード性能の見方

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タイトル サーヴァント オブ スローンズ
(Servant of Thrones)
ジャンル リアルタイムカードバトル
対応OS iOS / Android
対応端末 iOS / Android
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価格 無料(アイテム課金型)
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