サーヴァント オブ スローンズ(サヴァスロ)

【サヴァスロ攻略】初心者におすすめ!バトルの基本になる戦術を解説。戦い方のコツを掴んでワンランク上のプレイヤーを目指そう!

『サーヴァント オブ スローンズ(SERVANT of THRONES)』のゲーム初心者におすすめする、バトルにおける基本的な戦術を解説します。クエストやレートバトルで勝ち抜くコツを学び、ゲームの攻略に役立てましょう!

2018/01/25 12:10

『サヴァスロ』バトルの基本になる戦術を解説

『サーヴァント オブ スローンズ(SERVANT of THRONES)』のバトルは、制限時間内に敵の本拠地や砦を破壊する、PvPで楽しむリアルタイムカードゲームです。そのため、時間経過によって戦況が大きく変わり、プレイヤーの腕前により勝負が大きく左右します。

今回は、バトルの基本ともいえる戦術を序盤で入手できる使い魔を実例に解説していくので、ぜひ参考にしてみてください!
目次
後出しじゃんけんが有利!?
守りは自陣で!
攻撃対象を変更
マナを貯める!
マナアドバンテージを取ろう
コンボを意識する!
まとめ

後出しじゃんけんが有利!?

『サヴァスロ』のバトルは、基本的に相手より後にカードを使ったほうが有利になります。というのも、召喚する使い魔には三すくみの相性が存在しており、先に仕掛けた使い魔に対して相性の良いカードで対応できるからです。

例えば、相手がHPの高いギガスで砦を狙ってきた場合、ギガスは群れに弱い使い魔なので、スケルトン軍団などの相手よりマナコストが低いカードであっても簡単に処理できます。

このように、作戦も立てずに攻めても敵陣の砦にダメージを与えるのは難しい上に、召喚した使い魔を一方的に倒されてしまいかねません。そのため、序盤は相手が召喚してきた使い魔に対して対応するように仕掛けた方が有利になりやすくなります。

さらに例えを補足すると、ギガスはスケルトン軍団に攻撃できないので、数が残っている分サポートできれば反撃にも繋げられますね。

守りは自陣で!

先に仕掛けた使い魔に対して相性の良いカードで対応すれば良いと説明しましたが、それだけで倒しきれない場合は自陣の近くで戦うのが有効です。お互いの陣に存在する砦は、橋を越える辺りから範囲に入った相手の使い魔に対して自動的に攻撃を開始するので、そこにこちらの使い魔カードなどを合わせれば効率良く対処できます。
さらに、相手の使い魔よりも少ないマナコストで処理できれば、それだけアドバンテージも取れるので、慌てず狙っておくのも大切です。

攻撃対象を変更

しかし、ギガスなどの建物のみが攻撃対象となる使い魔の場合、こちらの使い魔で気をひくことができないので上記の作戦が使いにくいこともあります。砦に近付く前に倒してしまうのも良いですが、相性の良いカードを持っておらず処理が遅れて流れが悪くなりそうな場合には、タワーのカードで相手の攻撃対象を砦から逸らすのも1つの作戦です。

例えば、マナコスト5のギガスに対してマナコスト4の魔女の塔をギガスの索敵範囲に召喚すれば、ギガスを引きつけつつタワーと砦でダメージを与えることができます。

上記の画像のように、タワーを召喚する時にギガスの索敵範囲に入っていれば「!」マークが表示されるので、タイミングを合わせて召喚すれば攻撃対象を逸らすことが可能です。状況に応じて相手の索敵範囲に召喚するしないを組み合わせれば、使い魔やタワーが囮の役割も果たせるので、マークを確認してタイミングを見計らっていきましょう。

マナを貯める!

前述したように、バトル開始後は相手の出方を窺う時間なので、マナを貯めて相手の使い魔に対して有利になる使い魔を召喚していくのが大切です。

また、カードを使う為に必要なマナはバトルにおいて最も重要な根源です。マナは時間経過で貯まっていき、最大10まで所持できます。これは相手にもいえることなので、マナの使い方に少しでも余裕があれば最終的には大きな差になるので、くれぐれもバトル開始と同時にいきなりカードを使わないようにしましょう。

マナアドバンテージを取ろう

バトルに勝利するためには使い魔の召喚が必要です。その使い魔を召喚するために必要なものはマナなので、いかにマナを上手に使えるかが勝利への鍵になります。

例えば、相手がマナコスト5であるギガスを召喚してきた場合、それに対抗できるマナコスト3であるスケルトン軍団を召喚すれば簡単に処理できるので、マナコスト2つ分こちらが多く所持していることになります。
お互い同量のマナが一定の割合で溜まるため、よりマナをかけずに相手を倒したほうが有利です。

そのため、まずは相手の行動を見てから対応する後出しじゃんけんの要領で、相手より多くマナを使える状態を目指しましょう。

しかし、相手が使ったカードのマナコストがいくつか判断できなければ、アドバンテージの差がわかりにくいので、カードのコストをある程度把握しておくのが大切です。
また、マナは10以上貯まらないので、有利な場面でも10を超えそうになった時には使い魔を召喚して無駄がないようにしましょう。その状況下では、いくつかのマナアドバンテージが取れていると踏んでもよいので、一気にカードを使って勝負に出るのも重要になります。

コンボを意識する!

これまで説明したように、強力なステータスを持ったギガスも、相性の良いカードや的確なプレイングで簡単に対処することができます。
このことから、どんなに強力な使い魔でも1体で仕掛けては冷静に対処されてしまうので、常に2枚以上のカードを組み合わせて互いの弱点を補わせることを意識しておきましょう。

例えば、ギガスの苦手であるスケルトン軍団を範囲攻撃で一網打尽にするママリリや魔法と組み合わせるといった具合です。
なお、壁役+遠距離といったコンボができるのに“マナが足らなくて間に合わない”という場合では、あらかじめ自陣の本拠地周辺に使い魔を配置してみましょう。本拠地周辺に召喚すると敵陣まで進軍するのに時間がかかるので、その間にマナを貯めることができます。

例えば、ギガスを進軍させている間にマナを貯めます。ギガスは移動速度が遅く、橋を渡ろうとする時には5~6のマナが貯まるので、その後ろにカラミティ・ジェーンを召喚すると橋を渡る前にコンボを組むことが可能に!

バトルの基本となる戦術で挑もう!

今回はバトルの基本的な戦術を解説しました。バトルの流れを確認すると、

1、バトルが始まったらマナを溜めて相手の出方を伺う。
2、相手の使い魔に合わせて有利でマナコストが低い使い魔で対応する。
3、相手の使い魔を砦+低コストの使い魔で対処。
4、マナアドバンテージを取り、反撃に出る。


といった、上記の流れが勝利へと繋がる主な流れになるので、ぜひ覚えておきましょう。

マナアドバンテージを考えると、マナが10まで溜まった状態のまま放置するのは避けたいですが、序盤に相手が動きを見せない場合は差が生じないので特に問題はありません。こちらのカードが良く、コンボの組み合わせが上手く決まりそうであれば先手を取るのも〇。
守りの時は、なるべく自陣の近くで対応することで砦の攻撃も加わり効率良く対処できるので、焦らず迎え撃ちましょう。

また、バトルをする中で相手の使い魔のマナコストが把握できればマナアドバンテージが取りやすくなるので、デッキ編成で未獲得カード一覧も含めてカード全体をある程度確認しておくと良いですね。

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タイトル サーヴァント オブ スローンズ
(Servant of Thrones)
ジャンル リアルタイムカードバトル
対応OS iOS / Android
対応端末 iOS / Android
※一部端末を除きます
価格 無料(アイテム課金型)
公式サイト