サーヴァント オブ スローンズ(サヴァスロ)

【SOTイベントレポート】スロノトルニア オフラインβの模様をレポート。大勢のプレイヤーがMEGARAGEに集結!

2018年4月29日(日)に行われた、『サーヴァント オブ スローンズ(SERVANT of THRONES)』初となる公式オフライン大会「スロノトルニア オフラインβ」の模様をレポート!会場の様子や入賞者へのインタビュー、使用したデッキも併せて紹介します。

2018/05/01 19:45

「スロノトルニア オフラインβ」レポート

本稿では2018年4月29日(日)に行われた、『サーヴァント オブ スローンズ(SERVANT of THRONES)』初となる公式オフライン大会「スロノトルニア オフラインβ」の模様をレポートしていきます。

本大会では、現地に集まったプレイヤー通しでトーナメント大会が行われ、オフラインイベントならではの熱い戦いが繰り広げられることとなりました。

ちなみに、イベントの模様はOPENREC.tvで配信されているので、気になる方は動画でもチェックしておきましょう。

『サヴァスロ』プレイヤーがMEGARAGEに集結!

今回会場となったのは、溝ノ口にあるアーケードライブバー「MAGARAGE」。入り口では、『サヴァスロ』のカッコいいパネルと受付のお姉さんがお出迎え!

筆者が撮影した時は受付開始直後ということもありまだ人数はまばらでしたが、大会開始直前ともなると会場にギリギリ収納しきれいないほどの参加者が集まり、大きな盛り上がりを見せました。
会場奥が対戦スペースとなっており、トーナメント大会参加者は入れ替えで対戦することになります。
また、最奥部には配信用の対戦スペースが設けられており、会場各所に備え付けられたモニターで観戦することができました。
もちろん会場はアーケードライブバーということもあり、ドリンク類も購入することができた他、フリー対戦スペースも設置されている用意周到ぶり。
試合の待ち時間中や惜しくも敗退してしまった人たちもアルコールを片手に観戦していたり、フリー対戦スペースで交流を深めていたりと、三者三様に本大会を楽しんでいるようでした。

やはり、その場にいるのは全て同じゲームをプレイしている人間ということで、初対面の人であってもすぐに打ち解けてしまうのは、オフラインイベントならではの醍醐味といえますね。

いざ対戦がスタート!

試合はトーナメントルールが適用され、参加者によるトーナメント形式で行われました。

また、1〜2回戦はBO1、3回戦以降はBO3で、いずれも勝ち負けにかかわらず自由にデッキを変更することが可能
特に、BO3の対戦形式では複数のデッキを使いこなす必要があり、対戦相手のデッキを見て有利なカードをぶつけたり得意なデッキを貫いたりと、デッキ選びの駆け引き要素も重要になってきそうです。
本大会参加者の中には、スロノトルニアオンライン大会の上位入賞者やカードゲームの有名プレイヤーちょもすさん、格闘ゲームのプロゲーマーであるネモさんなど、実力者が勢揃い。

トーナメントでは各試合のうち一組が配信されるのですが、1回戦からちょもすさんVSネモさんという豪華な対戦カードで、大いに会場を沸かせます。
大会参加自体は誰でも自由なのですが、1回戦を始めとしてどの対戦もレベルが高いことに舌を巻かされました。一進一退の攻防、華麗な逆転劇の数々は見ているだけでも楽しく、筆者も会場の一部となって観戦に熱が入ります。
大会の進行は、解説の飛鳥☆さん実況のササさんの2人とゲスト兼トーナメント参加者であったネモさんの3人で行われ、臨場感のある実況と丁寧な解説で会場を盛り上げていました。

気になる試合結果は

ハイレベルな本大会を制したのはペノさん(上画像中央)。2位3位にADLさん(上画像左)、ガンジンさん(上画像右)が続く結果とななりました。

優勝の感想を聞かれたペノさんは、「本当にはじめての優勝なので嬉しいです」と答え、満面の笑みが非常に印象的でした。

気になる上位入賞デッキと決勝戦の模様は以下紹介していきます。

決勝戦【ペノ VS ADL】

1試合目
2試合目

3位決定戦【ちょもす VS ガンジン】

1試合目
2試合目
3試合目
▲全配信を見直したい人は上記リンクをチェック!

勝利者インタビュー

全ての試合も終了し、会場では豪華プレゼントが当たる抽選会が行われている中、今回の入賞者3人の強さを探ろうと、SoT PORTAL編集部はインタビューを行いました。

Q.今回の大会で使ったデッキの採用理由、現環境ではどんなカード・戦略を意識していたのか?

A.ペノさん
まずはイージスをメインに考え、闘技場で流行っていた災厄の塔ガラティンを使ったデッキを対策することにした。

イージスは、災厄の塔のダメージを受け止めながらガラティンも一方的に倒せるので、そのままカウンターを決めて相手タワーまで攻め込むことができる。
そして、イージスが砦のターゲットを取っている間にブラウニー召喚術で直接相手の砦を狙う。すると、相手はブラウニーに除去魔法を使ってくることが予想されるので、それも予測してデッキのロードはフィートを採用した。うまくタイミングが合えばバリアが破壊されるだけで、無傷のブラウニーでそのまま攻めることができる。

ただ、フィートのバリアにも発動までのタイムラグが有るため、トッププレイヤー同士ではバリアのタイミングより早く魔法を合わせられる場面もあって、狙い通りに行かないことも多かった。そのため、安定して使いやすいトレイシーに変えることもあった。
A.ADLさん
災厄の塔が強いので、これだけで勝てるデッキを作ろうと思った。
他の人は、災厄の塔の他に攻撃用のカードを採用していることが多かったが、自分はこれだけに絞って残りのカードは守りを固めたところが違いになっており、そこが勝利の繋がったのではないか。

また、コストの低いカードを多く採用することでで回転率を上げて相手への対応力を上げた。
A.ガンジンさん
今の環境では、イージス災厄の塔を使ったデッキが強く、それだとアカズキンが使いにくい。
また、最近追加された新しいカードを使おうと思い、守りの硬い流行りの戦略ではなく、逆に突破力を上げるためにアカズキンとジャンヌ・ダルクを併せて採用することで今のデッキを作った。
非常に興味深いのは、3人共同種のデッキを意識しながらもそれに対する回答、勝利のへのアプローチが全く違うところ。
実際に、3人が語ったように災厄の塔を巡った攻防は本大会で何度も見ることができ、読み通りの展開であったようです。

また、会場で配信されていたちょもすさんの試合を見て戦略を研究していたともコメントを頂き、空き時間でも勝つために余念がない様子が伺えました。

次は、賞金制大会「RAGE」に向けて……

さて、本大会の後には国内最大規模のeスポーツイベントRAGEにて『サヴァスロ』の大会が行われることが決定しています。

入賞した3人も、「賞金獲得を目指して参加したい」「せっかく楽しくプレイしてるので、どこまでいけるのか挑戦したい」と参加への意欲を示しており、こちらもハイレベルな戦い、これまで以上の盛り上がりに期待が持てそうですね。

RAGE本戦に参加するためのオンライン予選は誰でも参加することができるので、気になる方は下記リンクをチェックしておきましょう。

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タイトル サーヴァント オブ スローンズ
(Servant of Thrones)
ジャンル リアルタイムカードバトル
対応OS iOS / Android
対応端末 iOS / Android
※一部端末を除きます
価格 無料(アイテム課金型)
公式サイト