サーヴァント オブ スローンズ(サヴァスロ)

【インタビュー】実施目前の『サヴァスロ』大型アップデートの内容を直撃!新ロード「ジル」やその専用カード、育成・対戦周りの改修について伺いました。

『サーヴァント オブ スローンズ(SERVANT of THRONES)』にて、大型アップデートの実施が発表されました。今回は、大型アップデートについての内容はもちろん、そこに至った経緯や今後の展望などを伺ってきましたので、ぜひ最後までご覧ください。

2018/11/02 18:00

『サヴァスロ』大型アップデートの内容についてインタビュー!

2018年1月24日、“リアルタイムカードバトル”をテーマとして配信が開始された『サーヴァント オブ スローンズ(SERVANT of THRONES)』。

……時は流れて同年10月末、公式大会「スロノトルニア(JCG)」のエンディングにて、大型アップデート及び大幅リニューアルの実施が発表されました
これまで、カードごとのバランスや細かい部分の調整は実施されていたものの、大掛かりなアップデートは初ということで、どんな内容になるか期待に胸を膨らませている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は『サヴァスロ』の運営ディレクターの髙橋剛氏と開発ディレクター孟山嘉起氏に緊急インタビューを実施!
大型アップデート及び大幅リニューアルの内容や、そこに至った経緯を伺って参りました。

11月11日(日)の公式生放送に先駆けて、新ロード「ジル」やその専用カードの性能や新コンテンツについてなど、とても踏み込んだユーザー必見の内容となっているので、ぜひ最後までご覧ください!

また、「SoT POTAL」では、大型アップデートに際して、皆様からのご意見を募集しております。
サイト内フォーラムに期間限定で専用スレッドを設置いたしましたので、ぜひご投稿ください。

大型アップデート・リニューアルに至った経緯とは

———本日はお忙しい中ありがとうございます。既にご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、改めてお二人のご担当をお聞かせ願えますか?
▲左から、『サーヴァント オブ スローンズ』運営ディレクターの髙橋剛氏(以下、髙橋)。
同、開発ディレクターの孟山嘉起氏(以下、孟山)。
髙橋:運営ディレクターの髙橋です。私がこのプロジェクトに参加したのは夏頃です。主に、“イベント・アップデートの内容やカード性能の方針を開発チームの方々と相談しながら決める”といったことを担当させていただいています。
孟山:開発ディレクターの孟山です。主に、運営・開発方針を運営チームの方と相談しながら、決まったことの開発を行なっています。その中で色々な仕様を書きながら開発の陣頭指揮をとっています。
———ありがとうございます。それでは、10月20日(土)に、運営開発レターや「聖帝杯」のエンディングにて大型アップデート及び大幅リニューアルが発表されたわけですが、ユーザーの皆様の反響はいかがでしょうか?
髙橋:だいぶ良かったのではないかなという印象でしたが、何も包み隠さず言うとですね、“まだ遊べるんだ”、“ホッとした”というような反応をいただいてまして…。不安にさせて申し訳ないというところです。それでも、本当にほとんどの方が好意的に捉えてくださっているなという印象です。
孟山:そうですね、ユーザーさんのコメントをネットでよく拝見させていただいているのですが、最近のユーザーさんの意見は昔と変わったなという印象を持っています。特にApp Storeの順位をよく見ていて、その順位によって、論理的にゲームが継続するかどうかを判断している方が多いなと。当然そういった傾向はあるとは思いますが、あくまで開発ディレクターとしては、ユーザーさんに楽しんでいただけるものを作り、楽しんでいただいている方が多ければ多いほど良いと、意識としては強く持っています。

今回の大幅リニューアルにあたって重視したのは、ビジネスとしての側面もありますが、一番は楽しく長く遊んでいただける人の数をどうやって増やすかということ。その点に気を配りました。
———様々な情報や憶測がある中、遊べる環境が継続されているということに、ひと安心といった空気感は確かに感じます。今仰ったように、“対戦ゲームだからこそ遊べる環境をしっかり整理し、新規の方が入りやすくしたり、対戦相手がストレスなく遊べるように”と考えていらっしゃるのは、いちユーザーとしては大変ありがたいなと思います。

そんな大型リニューアル及び大型アップデートについてですが、そこに至った経緯とはどういったものだったのでしょうか?
髙橋:普段ユーザーのみなさんからいただいているご意見・ご要望や、5月に実施されたアンケートの結果を受けまして、この先も対戦ゲームとして遊び続けていただくためには、“このままじゃダメだ”と。特に、対戦周りや育成システムに大きな課題があると判断しました。
しかし、その結果、根幹の部分からの改修が必要となり、非常にお待たせしてしまったというのが実情です。

その影響で新ロード「ジル」に関しても、“いつから近日公開と掲載しているんだ”と言われるほどお待たせしてしまって…。
孟山:リリース当初からそういった告知はしていましたが、途中で4月実装に変更、その後ほぼ音沙汰もなく10月まできてしまいました。その点は、本当に申し訳ないという気持ちです。
ただ、言い訳にはなってしまうのですが、やれることが限られている中、ジルを実装するよりは、コラボを実施したり、根本的な解決を目指した方が結果的には良いのではないかという方針になりました。
▲ジルとレイナルドはリリース当初から「近日公開」と表記。この度、先行してジルがついに実装されることとなった。
髙橋:いずれにしても、ロード・シナリオなど、大変お待たせして申し訳ございません。
———あくまでライター個人の感想ですが、ジルの実装が発表されたとき、“実装が決まって良かった”という気持ちが強かったのですが…。
髙橋:そういった反応は発表時にみなさんからもいただきまして、大変盛り上がってくださいました。ジルの実装に関しては、卵をぶつけられてもおかしくないほどの痛烈な批判も覚悟していたので(笑)、みなさんの暖かさに感謝しつつ、本当に申し訳ないという気持ちが強くなりました。
———やはり、ロードを1体実装するというのは、全体のバランスを見直すこと含め、リソースがかかるものなのでしょうか?
孟山:そうですね、リソースという部分もそうですし、出す以上は変なバランスで出したくないというのは思っていました。また、以前では、トレイシーの使用率が非常に高いといった環境がありましたが、そういった既存環境が整備されていない中、新ロードを実装するのは難しいというのもありました。
そのため、作る時間より調整する時間がかかるという意味で、ロードの実装にコスト(リソース)がかかることは事実ですね。
———なるほど、ありがとうございます。単純に“作れば良い”というだけでは済まないところに難しさが感じられます。

さて、先日の発表で大型アップデートのコンセプトとして、“入手したカードを育てやすくする”というものがありましたが、どのような形式をお考えでしょうか?
孟山:ゲームとしてはやはり販売面を考慮しなくてはならないところですが、それよりも、“たくさんの人に遊んでいただける環境”を目指すために、お金や時間などの育成コストはなるべくかからないようにしようという方針になりました。
その結果何が変わるかというと、カード入手時の初期レベルが大幅に緩和されます。これまでは一律でLv.1からのスタートでしたが、ある程度レベルが高い状態でスタートするように変更します。これはレアリティによって異なり、入手しづらい高レアリティのカードほど、初期レベルが高くなります。
髙橋:育成に関しては、私も問題視していたことの1つで、カードを入手した時に、自分のデッキに入れることが大変難しい状態だなと感じていました。その状態だと、当然ながら新規カードが追加されても、自分と対戦相手のデッキ環境が変わらないといったことが起こります。本来、新規カードが追加されると、“新しい環境でみんなが遊べる”というのが対戦ゲームの常識です。しかし、それに対して『サヴァスロ』の現状では多くの時間をかけるか、それなりの投資をしていただかないと使いづらいため、それは大きな問題だなというところで、今回対応させていただきました。
孟山:そこに加えて、限界突破に関しても大幅に緩和されますので、これまで以上に育成しやすくなるかと思います。
▲限界突破は素材不足になることもしばしば。限界突破のハードルが下がるのは非常に嬉しいところ。
———なるほど、かなり納得していただけそうな内容ですね。しかし、育成面で大幅な緩和となると、コアなユーザーによってはマイナスな印象があるように思います。少々意味合いが異なるかもしれませんが、そういった方への対応は考えていらっしゃいますか?
髙橋:そうですね。育成面でこれまで時間やお金をかけてきた方には、可能な限り最大限納得していただけるような対応を考えておりますので、詳細については11月11日(日)の生放送をご確認いただければと思います。
孟山:今回、この改修に踏み切った方針としては、やはり“環境を良くしたい”というものが非常に強いです。当然、熱心に遊んでいただいてきた方の中にネガティブな思いが出てくるのも承知していましたが、環境が良くなれば結果的にその方々にも喜んでもらえるのではないかということで、やはりやるべきだという決断に至りました。各種対応はもちろん検討していますが、まずは環境を良くすることでみなさんのご期待に応えていければと思います。

新ロード「ジル」のロードスペル・専用カードについて

▲ついに実装が発表された新ロード「ジル」。“聖女”という設定でCVは能登麻美子さんが担当。
———先ほどの話にも出ていましたが、新ロード「ジル」の実装がついに発表されました。そのジルについて、ロードスペル・専用カードのイメージや系統など差し支えのない範囲でお聞かせください。
孟山:まず、ジルは聖女として崇められている存在という設定がありまして、所謂、シスターのように人の心を救う立場のキャラクターです。聖女やシスターというと、RPGでは回復系のイメージがあるかと思いますが、ロードスペルに関しても回復系のイメージを活かしています
ただし、5体目のロードということで、回復だけの簡単なものではなく、ややテクニカルな効果も併せ持っています
———回復系統を意識した、やや玄人向けのロードスペルといったところでしょうか?
髙橋:玄人向けというほど、使い方自体が難しいというわけではないのですが、使いどころの判断は難しいかもしれませんね。
孟山:そうですね。今までのロード4体の中にも“ロードスペルのコンセプト”はありまして、ディアナやトレイシーは戦況に応じてロードスペルを使えるロードとして考えていました。それとは別にフィートやオレールに関しては、“自分で戦況を作ってからロードスペルを使った方が強い”というコンセプトで作られています。これらのコンセプトを踏まえると、ジルのロードスペルは、フィートやオレールと同じように“自分で戦況を作ってから使用して、より有利に戦う”といったものになっています。
———これまでも、「慰撫の矢」や「スノウホワイト/クレリック」のように回復効果を持つカードはありましたが、それらともまた違ったものになるということでしょうか?
孟山:そうですね。範囲回復であることや、回復を持つこと自体がロードスペルとしては初というのも注目点ですが、先ほども紹介したテクニカルな効果も他のロードスペルにはない効果となっています。
髙橋:自分側のタイミングだけで使うものでもないと言いますか…。単純に回復だけなら使い魔のHPが減った瞬間に使えば良いと思うのですが、単純にそういうものではなく、使いどころを見定める必要があるということですね。
———なるほど。回復と聞いてポセイドン+慰撫の矢のコンボが浮かびましたが、そのコンボともまた異なると?
髙橋:そうですね。若干違うかなと思います。さらに言うと、“ロードスペルを使われる側もかなり考えないといけない”といったところですね。
———ということは、ジルとマッチングした時点で、そのロードスペルを交えたコンボも強く意識しなければならないと?
髙橋:そういうことですね。
———なるほど、ありがとうございます。

それでは次に、ジルの専用カードについてお聞かせください。これまでは、各ロード2枚ずつの専用カードが用意されていましたが…。
孟山:そうですね。ジルに関しても、これまでのロードと同様、専用カードは2枚用意しておりまして、LEとGRが1枚ずつとなっています。それでは、さっそくカードの性能についてもお話ししますね。
———ロードスペルのみならず、専用カードの性能もご紹介して良いのですか!?
孟山:性能だけではなく、イラストも公開しますよ!
———ありがとうございます!
孟山:まず1枚目の専用カードは、GR「祝福の塔」です。
孟山:こちらはタワーカードでして、“設置してから一定期間マナを生産する”といった効果を持っています。ジルのロードスペルはやや重めなので、専用カードして非常に相性が良いのはもちろん、回復のロードスペルということで採用されるであろう高コストの大型使い魔とも相性が良いカードとなっています。

ロードスペルや高コスト使い魔を無理なく使うために必要なカードとも言えますし、このカードを使うためにジルを使うという方もいらっしゃるかなと。まさに専用カードと呼ぶにふさわしいカードだと思います。
孟山:2枚目の専用カードは、LE「ヴィーナス」です。
孟山:こちらは地上に召喚される空中対応可能な遠距離型使い魔でして、“召喚時に周りの使い魔のHP上限(最大値)を上げる”といった効果を持ちます。この効果は、一度付与されると退場するまでは継続されるので、ジルのロードスペルと合わせると場持ちが非常に良くなります。
———バフ効果が付与されたロビン・フッドといったところでしょうか?
孟山:端的に言えばそうですね。
———2枚の専用カードを交えて考えると、イメージしやすいのは「祝福の塔」を設置してマナの回復スピードを上げつつ、高コストの使い魔を召喚。複数の使い魔が揃ったところで「ヴィーナス」を召喚してHPの上限を上げつつ、一気に攻めるといったところでしょうか?
孟山:そうですね。それが一番“王道”と言いますか、イメージしやすい戦い方なのかなと思います。ただ、ユーザーの皆さんには、使用する中で、色々な戦い方を見つけていってほしいですね。
———専用カードについてご紹介いただき、ありがとうございます。

続いて、シナリオについてお伺いします。ジルの追加に伴い、シナリオも新たに追加されるとのことですが、かなり気になるところで止まっていたかと思います。今回はどの程度の量のシナリオが追加されるのでしょうか?また、『サヴァスロ』のシナリオ全体を見たとき、何割程度まで進行しているのかをお聞かせください。
孟山:追加されるシナリオについては7話分を予定しています。シナリオの進み具合としてはちょうど半分くらいといったところです。
———ジルに関しては“聖女”ということで、他のロードに比べて曲がっていない人物なのかなと思うのですが…
髙橋:と思いますよね?ところが、今までのロードと比較しても一番闇が深いと言っても良いかもしれません。先日の生放送で流れたPVでもその雰囲気はあったかなと。
孟山:私はボイスの収録に立ち会ったのですが、とても気持ちが沈むような内容でした…。
その場の雰囲気も相まって、ジルは本当に辛い運命を背負っているのだな…と感じました。
———追加されるシナリオでは、そういったジルが抱えた闇に関して、より詳細に明らかになっていくということですね。スタジオ内が辛い雰囲気になったというシナリオがどれほど強烈なのか、しっかりヘッドフォンをつけて確かめたいと思います。

レートバトルに注視したバランス調整について

———現状では、“トーナメントレベルを基準にした調整”が行われている中、どのような形でレートバトルでのバランスをとるのでしょうか?
孟山:トーナメントレベルを基準にすることは変わりませんが、先ほど説明した通り、限界突破を含めた“育成のしやすさ”が向上することによるレベル差の緩和で、環境は大幅に変化するのではないかと考えています。
髙橋:加えて、今まで以上に、レートバトルのレベル差も意識した調整をしていただいており、これまで以上に楽しい環境にできるのではないかなと思っておりますので、ぜひご期待していただければと。
▲左が育成したイージスで、右がトーナメントレベルのイージス。同じカードでも性能が異なる。
———10月25日付で「今後のゲームバランスの調整に関して」と題した新たな情報が発表されましたが、こちらについてはいかがでしょうか?
髙橋:そちらのお知らせでも明記した通り、大多数のカードの性能およびスタッツを調整し、使い魔周りのバランスも大きく変えていきます。この場では詳細についてはお伝えできませんが、例えばリッチは性能から抜本的に変更する予定です。当然、全カードが大きく変化するわけではありませんが、ユーザーのみなさんからご意見をいただくようなカードについては様々な調整を予定しています。
孟山:賛否両論があるような内容になるかもしれませんが、“より楽しく、より良い環境”を目指す上での変化としてご理解いただければと思います。

新コンテンツの追加について

———育成しやすくする、活躍の場を増やすという点からストーリー以外のコンテンツ追加が濃厚に思えますが、どういった内容をお考えでしょうか?可能な範囲でお知らせください。
孟山:以前コロシアムで開催された「ダブルマナバトル」のような“特殊ルールでバトルする”PvPコンテンツを定常実装する予定です。様々な特殊ルールを一定期間ごとに設ける予定なので、レートバトルやコロシアムとは違ったバトルをぜひ楽しんでいただけたらと思います。
———なるほど。「ダブルマナバトル」ではトーナメントルールが採用されていましたが、こちらの新コンテンツも同様でしょうか?
孟山:そうですね。基本的にはトーナメントレベルを想定しています。
———新たなPvPコンテンツが実装されることも楽しみなのですが、PvP以外の新たなコンテンツを実装する予定はありますでしょうか?
髙橋・孟山:あります!
髙橋:報酬の効率を考えた時に、現状ですとレートバトルで敗北しても他のコンテンツより効率が良いのですが、“負け続けて育成する”といった歪んだサイクルになってしまっていると考えています。そこで今回のリニューアルでは「強化クエスト」を用意させていただきました。詳細については、11月11日(日)の放送をご確認していただければと思いますが、PvP以外のコンテンツで育成を進められるようになります。

また、リニューアル第2弾ではPvP以外が楽しめるコンテンツをさらに追加する予定なので、そちらにもご期待ください。

大型アップデート以降の展望について

———「RAGE」「JCG」のようなゲーム外での催し物やコラボレーションはもちろん、これまでとは異なるような展開は予定されているのでしょうか?
髙橋:大会運営については継続して開催を予定しています。直近では「JCG」の海王杯ですね。また、生放送番組「マゴ×ネモ!サヴァスロアカデミー」のオフラインイベントも予定していますので、お時間ある方はぜひ遊びに来ていただければと思います。

コラボレーションについては、現在準備中でして、まだしばらく先になるかなといったところですね。また、すでに入手できないコラボカードについても具体的な対策を進めておりますので、今しばらくお待ちください。
———世の中ではeスポーツ的な展開が取り上げられることが増えましたが、『サヴァスロ』としてそういった展開は意識して伸ばしていこうという考えでしょうか?それとも、『サヴァスロ』は独自に大会やイベントを伸ばしていこうというお考えでしょうか?
髙橋:対戦ゲームとしては大会を大事にしたいというのはあります。大会を運営してきた方針としては、あくまで主役は選手で、それを取り巻く世間の動向はあまり意識していませんでした。ただ、今後も継続していく上では、選手が一番輝く場所を提供すること、そして周りのユーザーの方も何かしらの形で参加できるようなものを目指していきたいですね。“一部が楽しいだけではなく、みんなに興味を持っていただけるようにする”というのは常々考えています。

お二人からのメッセージ

———では最後に、ユーザーのみなさんにメッセージをお願いします!
髙橋:まず、重ねてになりますが、アップデートが大幅に遅れてしまって大変申し訳ありません。ただ、お待ちいただいている分、より良いゲーム環境をご提供できるようになったので、ご期待いただければと思います。また、こちらも繰り返しになりますが、アップデートの詳細については11月11日(日)の生放送にて公開されますので、そちらもぜひご覧ください!
孟山:この大型アップデートに際して、これまで以上に開発チームと運営チームが、“ゲームをより楽しんでもらう”という共通のテーマのもと話ができるようになったかと思います。これによって『サヴァスロ』をさらに楽しんでもらえるようになったと実感しておりますので、今後、本当に期待していただけたらと思います。
———本日はありがとうございました。

(2018年10月某日インタビュー)


いかがだったでしょうか。時間がかかってしまったことに苦心しながらも、様々なご意見・ご要望に真正面から向き合い、開発・運営が一つになって改修に尽力していたことがうかがえます。

“より良い環境で多くの方に楽しんでいただきたい”。そんなスタッフの方々の思いで生まれ変わっていく『サーヴァント オブ スローンズ(SERVANT of THRONES)』を、ぜひその手で体感してみてください。

アップデートへのご意見を募集中!

冒頭でもお伝えしましたが、「SoT POTAL」では、大型アップデートに際して、皆様からのご意見を募集しております。 サイト内フォーラムに期間限定で専用スレッドを設置いたしましたので、ぜひご投稿ください。

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タイトル サーヴァント オブ スローンズ
(Servant of Thrones)
ジャンル リアルタイムカードバトル
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価格 無料(アイテム課金型)
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